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映像情報メディカル 今月号の表紙写真

2006年8月号
[ピックアップ記事]
特集:PACS進化論

 PACS(Picture Archiving Communication System)という言葉が使われ始めてから十数年経とうとしている。当時、DICOM規格の前身であるACR-NEMA規格が一部のモダリティメーカーで利用され始めた程度であり、当時私も「まず、モダリティからデータを取り出すのが厄介だな。それと、巨大な投資が必要だから、あんまり関係ないや」と横目で見ていた記憶がある。ところが、今は、フィルムレス運用が当たり前になりつつあり、DICOM規格はPentiumのようにどこにでも(Macintoshにも?)採用されている。また、ハードディスクやネットワーク機器の劇的な低価格化とあいまって、PACSは病院の規模を問わず放射線診療に欠くべからざるシステムとなった。
 そこで本企画は、「PACS進化論」として、現在、第一線でご活躍中の諸先生方にPACSについての最新の知見を提示していただき、これから、PACSを導入しようとする、また、システムを充実させようとお考えの先生方に本書がお役に立てることを、著者の先生方をはじめ関係者一同の目的とした(特集序説より)。

【目次】
■特集
「PACS進化論」
企画:田中雅人(光産業創成大学院大学)

@大容量データの捌き方と対応方法
・大規模病院のフィルムレス化について/祐延良治ほか
・ノンストップPACSの仕組みと臨床経験/原瀬正敏
A大容量データの高速処理技術と臨床的意味
・臨床画像診断医から見たPACSへの要望:画像処理と表示のスピード/石津浩一
B統合医療情報システムへの対応と展開
・IHE統合プロファイルによるシステム統合:画像を中心としたEHR/細羽 実
・PACSにおける岡崎市民病院の考え方とIHE/奥田保男
CDICOMの進化
・DICOMの拡張の動向/中島 隆

■特別企画
「3DWS(ワークステーション)活用術 2006 ここがポイント!」
AZE/ケイ・ジー・ティー/アミン/ザイオソフト/テラリコン

■特別論文
冠動脈疾患診療におけるMRI/小松 誠ほか

■巻頭言 明日への提言 e.m.tomorrow
Radiologist vs. Cardiologist/木村文子

■連載 “ふみぽん”が行く!(第27回)
〜ある診療放射線技師の日常〜
「救急医療セミナー」/石森文朗

■連載 核医学定量診断セミナー(160)
「PETによる新しい脳機能イメージングの試み」/奥 直彦

■連載 Beat to Beat Cardiac-CTAの最前線/第11回
医療法人高清会高井病院

■Pick Up Product
・ブルー・ベルソフトコンサルタント
・AZE

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