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造影超音波診断
膵臓疾患・肝癌治療効果判定
定価 4,500円(税込) B5版 144頁 【2002年8月26日発行】
■巻頭言/大藤正雄(放射線医学総合研究所)
■巻頭言/福田守道(札幌医科大学名誉教授)
■序 文/北村 宏(第12回超音波ドプラ研究会当番幹事 市立大町総合病院)
I.一般演題
「各種疾患、臓器における造影超音波法の有用性」
司会 宮本幸夫(東京慈恵会医科大学)・高橋正一郎(富士吉田市立病院)
造影超音波にてRFAを施行し得たS6転移性肝癌の一例/櫻林 眞(東京警察病院)ほか
LOGIQ 7 CHA-modeによる造影超音波検査/小川眞広(駿河台日本大学病院)ほか
LOGIQ 7を用いた造影超音波の2症例膵腫瘍(gastrinoma)と腎腫瘍(RCC)の検討/岡田真広(慶應義塾大学)ほか
腫瘤形成性膵炎の2例/浅野康治郎(水戸済生会総合病院)
常染色体優性遺伝型多発性嚢胞腎(ADPKD)における肝脈管像の造影カラードプラによる観察/窪田幸一(虎の門病院)ほか
II.ワンポイントレクチャー
「高周波プローブを用いた超音波映像法−超音波映像化法と高周波での限界について−」
矢野雅彦(東芝メディカル株式会社)
III.パネルディスカッション
「膵臓疾患における造影超音波法の有用性」
司会 万代恭嗣(社会保険中央総合病院)・唐澤英偉(東京女子医科大学)・花崎和弘(信州大学)
膵臓癌と自己免疫性膵炎の鑑別における造影エコーの有用性/小澤 穣(横浜市立大学)ほか
膵腫瘤性病変における造影Dynamic Flowの有用性/大島 忠(千葉大学)
超音波造影法による膵腫瘍性病変の検討/長瀬通隆(国立がんセンター東病院)ほか
膵管癌に対するCECD-EUS(Contrast Enhanced Color Doppler Endoscopic Ultrasonography)の有用性の検討−慢性膵炎との比較−/塙 勝博(昭和大学)ほか
超音波造影剤を用いた膵腫瘤性疾患に対する検討/松本茂藤子(杏林大学)ほか
膵腫瘍性病変における造影エコー法の有用性/佐藤大介(東邦大学)ほか
討論
総括/福田守道(札幌医科大学名誉教授)
IV.シンポジウム
「肝細胞癌の治療効果判定における造影超音波法の有用性」
司会 松谷正一(千葉大学)・北村 宏(市立大町総合病院)
肝細胞癌の治療効果判定における造影超音波法の有用性−リオピドールCT・ダイナミックCTとの比較、 追加治療への応用−/政木隆博(神奈川県立がんセンター)ほか
新しい造影モードでの肝細胞癌の診断、治療、効果判定/沼田和司(横浜市立大学)ほか
レボビスト造影超音波におけるラジオ波熱凝固療法後の肝癌治療効果判定/飯島尋子(東京医科大学)ほか
肝細胞癌の治療効果判定における造影超音波の有用性/丸山紀史(千葉大学)ほか
肝細胞癌(HCC)のラジオ波熱凝固療法(RFA)効果判定についての検討−Agent Detection Imaging(ADI)とCTを用いて、そのパターン評価−/和久井紀貴(東邦大学)ほか
肝細胞癌の治療効果判定におけるレボビストContrast Ultraharmonic Imagingの有用性/藤本研治(大阪警察病院)ほか
討論
指定発言/森安史典(東京医科大学)
総括/大藤正雄(放射線医学総合研究所)
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