■「映像情報AWARD」は、小誌新製品コーナー「NEW PRODUCT」に掲載された新製品・新技術の中から、読者の投票によって決定されます。
■FA部門の掲載から編集部が独断と偏見でエントリーを選びましたので、皆様が唸った(または非常に感心のある)3点をご選出いただき、
  フォームよりご投票下さい。
■参加者には映像情報インダストリアル2012年の5月号と6月号をご進呈させていただきます。
■〆切は4月1日(日)です。
■ご投票いただいたデータを集計し、映像情報インダストリアル5月号誌上で発表いたします。

投票はこちらから


【カテゴリ選択】
◆カメラ ◆画像入力ボード ◆レンズ ◆照明・光源 ◆画像処理部 ◆画像出力装置 ◆その他装置 ◆画像検査システム(専用機)

◆カメラ

No.01
防水・防湿型高速度カメラ
「Airborne(エアボーン)N4R」
IDTジャパン株式会社


「Airborne(エアボーン)N4R」は、高空から水中までの耐候性を備えた、業界初の防水・防湿型高速度カメラ。1/100気圧という業界最高レベルの耐圧性を実現し、防水性を備えた高機能高速度カメラであり、H62×62×L63(mm)、540gの小型軽量なボディながら、毎秒3,000コマの撮影速度を実現。強い衝撃や厳しい使用環境にも耐用性をもつ高速度カメラとして、苛酷な環境下における自動車部品や電子部品、OA機器等の品質検査や、車両/航空機搭載実験、自動車分野の安全実験、さらに宇宙空間での実験に至るまで、従来のカメラが使用できなかった環境や場面において、その高性能な検査機能を発揮する。
No.02
高速度カメラ
「NR5シリーズ」
IDTジャパン株式会社


「NR5」シリーズは、マイクロスコープや顕微鏡などに最適な高倍率を実現した高速度カメラ。フルハイビジョン画像のスペックで、7ミクロンという業界最小クラスの画素を実現し、従来にない高倍率での解析が可能。また、画素開口率を従来の30%大きくするなどの工夫により高感度を維持。マイクロスコープや顕微鏡などに搭載することで、半導体/医療分野での開発・検査・研究等を強力にサポート。特にマシンビジョンにおける検査ツールとしては、従来の検査ソリューションに比べ、約30%の価格削減を実現し、高度な検査・計測とともに、さらなるコスト削減が求められている半導体業界に最適。
No.03
CameraLink 産業用カメラ
「Qs-4A60」「Qs-2A120」
アディメック・エレクトロニック・イメージング株式会社


「Qs-4A60」、「Qs-2A120」は、CMOSIS社製CMOSセンサ採用産業用カメラ。「Qs-4A60」は、400万画素で最高60フレーム/秒(fps)、「Qs-2A120」は、200万画素で最高114フレーム/秒(fps)を実現する。画像システムで、カメラリンク・ベースコンフュギュレーションのデータ転送能力を完全に活用することを可能する。ルックアップテーブル(LUT)機能と3tapコンフィギュレーションを合わせて使うことにより、特別なケーブルやフレームグラバを使用することなく、1本のカメラリンクケーブルで、同様の2tapコンフィギュレーションの1.5倍のスピードで10bitの画像を効率的に伝送することが可能。
No.04
QUARTZカメラシリーズ
「Q-4A150」
アディメック・エレクトロニック・イメージング株式会社


「Q-4A150」は、CMOSIS製センサ採用QUARTZシリーズの最新モデル。本製品は、計測精度を損なうことなく、費用効果の高い、高フレームレートを必要とする検査および画像計測アプリケーション向けに開発されている。そのためCMOSテクノロジーのパフォーマンスとAdimecTrue Accurate Imagingの高いレベルの画質を同時に実現しながら、システムコストの低減に貢献する。8tapのカメラリンク・フレームグラバを使用しながら、連続読出157fpsを実現。またバーストモードでは180fpsが可能である。カメラリンク8tapのシステム構成で、10tapと同等のフレームレートが得られるため、アップグレードのためのコストや組み込みの問題が発生しない。
No.05
カメラリンクベースカメラ
「Qs-4A40」「Qs-2A80」
アディメック・エレクトロニック・イメージング株式会社


「Qs-4A40」「Qs-2A80」は、同社「QUARTZ Qs」の新カメラシリーズ。本製品は、Adimec True Accurate Imagingテクノロジーを採用することで、CMOSセンサテクノロジーで高速化を図りながら、同時にCCDカメラと同等もしくはそれを凌ぐイメージクオリティを実現している。画質を損なうことなく、200万画素カメラで最高170fps、400万画素カメラで最高90fpsのスピードで使用することが可能である。また、フィールドキャリブレーション設定でも、高い画像の均一性を実現している。
No.06
デュアルCoaXPress対応エリアスキャンカメラ
「QuartzQ-4A180/CXP」
アディメック・エレクトロニック・イメージング株式会社


「QuartzQ-4A180/CXP」は、業界初のデュアルCoaXPress対応エリアスキャンカメラ。CoaXPress規格のパフォーマンスと利便性を実現。そして独自のAdimec True Accurate Imagingと実績あるグローバルシャッタCMOSテクノロジーの組み合わせにより、比類なきスピードでCCDと同等のイメージクオリティを可能にした。リピータなしで60メートル以上の長さの同軸ケーブル2本を使用して、10bit、解像度2,048×2,048で180fpsの伝送を実現。
No.07
2,900万画素GigEカメラ
「svs29050XFLGEC」
株式会社アド・サイエンス


「svs29050XFLGEC」は、SVS社からリリースされた、2ポートGigE転送を採用した、GigEカメラ最大級の超高解像度エリアスキャンカメラ。画像処理に最も適した高精細撮影に対して最高のパフォーマンスを発揮し、フリーランや外部トリガモード等の3つの駆動モードが利用可能。また、AOI機能でフル解像度から対象領域をユーザの望むとおりに指定し、取り込みが可能。ノイズに強い高精細な画像を提供する(本製品は2011年7月リリース予定)。主な特長は、次のとおり。●解像度6,576×4,384●5fps●M58マウントorFマウント●モノクロ/ベイヤーカラー
No.8
ギガビットイーサネットカメラ
「Prosilica GTシリーズ」
株式会社アド・サイエンス


「Prosilica GTシリーズ」は、交通監視アプリケーションに最適なGigEカメラ。動作温度:-20℃〜60℃まで対応しており、オートアイリスレンズ制御用コネクタもカメラに装備されている。また、PoCLにも対応しており、LANケーブル1本でカメラに電源供給、カメラ制御が可能となる。カラー/モノクロ、VGA〜500万画素までのモデルをラインナップ。幅広いアプリケーションに対応可能な最先端GigEカメラである。
No.9
ハイスピードX線CMOSカメラ
「Shad-o-Boxシリーズ」
株式会社アド・サイエンス


Rad-icon社製「Shad-o-Boxシリーズ」は、故障解析や基板検査などの産業分野における、リアルタイムなCTイメージング向けに開発されたX線カメラ。インタフェイスにGigEを採用しており、フレームレートが20〜30fps程度、ビニング(@2×2)を使用すれば最大60f p sまで対応可能。X線エネルギー範囲は40〜120kV、1,280×1,280画素、取り込みエリア128×128mm、ピクセルサイズ100μm。
No.10
マルチスペクトルイメージング
株式会社アド・サイエンス


(株)アド・サイエンスでは、フィルタ専業メーカOceanThinFilms社SpectroCamマルチスペクトルイメージング(MSI)カメラの取り扱いを開始。このカメラは可視域〜近赤外帯域まで、最大8つの異なった波長フィルタを選択できる(フィルタのバンド幅、ピーク波長はオプション)。主な仕様は次のとおり。●CCD、CMOS(カメラ)●解像度:1,392×1,040●ピクセル:6.45μm●インタフェイス:GigE●フレームレート:フル解像度で30fps●出力:8-12bit●レンズマウント:Nikon Fマウント
No.11
高解像度高速CCDカメラ
「SVCam-EVOシリーズ」
株式会社アド・サイエンス


「SVCam-EVOシリーズ」は100万画素以上の高解像度モデルで、100fps以上のスペックを誇る高速カメラ(CameraLink、GigEカメラの両モデルあり)。2ポート転送により高解像度でありながら高いフレームレートを実現し、高速移動体の撮影に対して高いパフォーマンスを発揮する。AOI機能でさらにフレームレートを上げることも可能。そのほか3つのオペレーションモード、ビニングモードなど様々な機能が利用可能で、低ノイズで正確かつ高速体の撮像も実現可能。主な仕様:100〜400万画素、最大190fps(100万画素)、2ポートGigE・ミディアムコンフィギュレーション
No.12
超小型GigEカメラ
「Eco-Lineシリーズ」
株式会社アド・サイエンス


SVS社製ギガビットイーサネットカメラ「Eco-Lineシリーズ」は、超小型サイズが特徴のエリアスキャンカメラ。3つのトリガモードで様々な場面での制御が可能であり、画像処理用途等に最適なパフォーマンスを発揮する。GigE対応モデルから、新たにPoE対応モデルがリリース。電源を必要とせずLANケーブル1本での接続が可能。また、IP67規格に準拠したタイプもあり、耐防塵・防水が一般のカメラよりも大きく優れている。主な特長は、次のとおり。●寸法:L33×W38×H38mm●VGA〜500万画素●高速フレームレート(VGA:130fps)●IP67準拠モデル有り●PoE対応
No.13
1,000万画素CMOSカメラキット
「SV10x6」
株式会社アルゴ


EPIX社の1,000万画素CMOSカメラKit「SV10x6」は、コンパクトカメラヘッド+専用デジタルフレームグラバボード+ケーブル+多機能キャプチャソフトをセットで提供。1〜4台のカメラヘッドを接続できるフレームグラバボード(4種類あり)で、フレーム落ちのない安定した撮影が可能。用途に合わせてカメラやボードなどを選択ができる。XLIBでのソフトウェア開発も可能で、低価格なシステム構築に最適。※カメラヘッド:3,840x2,764@4fps、カラー・モノクロ(レンズは附属しない)。※フレームグラバーボード:PCI/PCIe(PCIe用のみ複数台接続、マルチカメラコンフィグ対応、64bitメモリーアドレッシング対応)。
No.14
3D-TOFカメラ
株式会社アルゴ


PMD社は3D-TOF(Time_of_flight)方式の新しいPhotonICセンサを3種類開発し、高い精度とスケーラビリティを実現した距離イメージ計測カメラとセンサを提供。高解像度リアルタイム、センサユニット、高精度計測、長距離計測まで用途に応じたモデルをラインナップ。ビューアソフトウェアと開発用のSDKが付属し、インタフェイスはUSB2.0またはイーサネットを使用可能。太陽光などのバックグラウンド照明の影響を最小限に抑える制御機能SBI(Suppression of Background Illumination)により、屋内はもちろん屋外でも精度の高い測定が可能。
No.15
40万画素モノクロGigEカメラ
株式会社アルゴ


近赤外感度の撮影に対応したモノクロセンサを採用。ケースサイズ36×36×48mmを実現した小型ギガビットイーサネットカメラ。2/3CCDセンサを採用し1,392×1,040@20fpsで使用可能。ケーブル接続にはロック式のRJ45コネクタやM8コネクタを採用している。8〜30VDCと幅広い供給電圧に対応しており、装置から容易に給電可能。32MBの内蔵メモリとパケット再送機能により、確実なデータ転送を実現しており、IO制御にPLC準拠の電圧を利用可能。また、フリーランと同等のフレームレートでトリガ撮影が可能。Baumer-GAPIソフト開発キットも付属しており、GIGEVISONやGENCAM API対応のサードパーティー製開発環境でも使用可能。
No.16
GigEカメラ
「TXG02&TXG12」
株式会社アルゴ


TXG02&TXG12は、CCDセンサに感度向上機能EX view HADtechnologyを搭載しており、同じ解像度の他のセンサに比べ高感度な撮影が可能。また、従来のTXGシリーズ同様、36×36×48mmの小型サイズで、フリーランと同等のフレームレートでトリガ撮影が可能なオーバーラップトリガ機能、パケット再送、デバウンサなど優れた機能も搭載されている。ケーブルにはロックタイプRJ45コネクタが採用され、ケーブル着脱もない。SDKのBaumer-GAPIも付属。GIGEVISONやGENCAM APIにも対応し、各種サードパーティー製ソフトでの動作も可能。●TXG02:656x494@140fps1/4”●TXG12:1296x966@32fps 1/3”
No.17
USB2.0カメラ&GigEカメラ
「DFK51シリーズ」
株式会社アルゴ


The Imaging Source社製産業用カメラ「DFK51シリーズ」は、1/1.8"CCDカラーセンサを搭載し、解像度1,600×1,200@12fps(GigEカメラは15fps)で動作する。SONY製CCDは高感度・高画質・ブレのない電子シャッタを提供する。独自開発のWDMベースドライバが安定したストリーミングを提供し、C&CSマウントレンズでの使用が可能で、BUモデルにはトリガ入力などGPI/Oインタフェイスも支援されている。またGigEカメラにはオートアイリスレンズが搭載可能なモデルもあり。ビューアソフトウェアICCaptureとドキュメント&サンプルが充実したソフトウェア開発キットICImagingControlが無料添付されている。
No.18
カメラリンクカメラ
「HXC40シリーズ」
株式会社アルゴ


Baumer社のHXC40シリーズは高速・高解像度・高画質な高速度カメラである。CMOSIS製高性能CMOSセンサを採用し、解像度2,048×2,048@180fpsで使用できる。1フレームごとに露光時間とゲインを変更可能なシーケンサ機能を搭載。モノクロ・カラーモデルをラインナップし、出力インタフェイスはCameraLink/Full Configurationを採用している。レンズマウントはF or Cマウントを選択でき、52×52×38mmのコンパクトで軽量なカメラボディーを実現している。600〜900nmのNIR領域感度を向上させたカスタムモデル(モノクロのみ)もあり。
No.19
モノクロGigEカメラ
株式会社アルゴ


ケースサイズ36×36×43mmを実現した低価格小型ギガビットイーサネットカメラ。独自のユニークな機能を備えた次世代向けマシンビジョンカメラ。1/2.5”CMOSセンサを採用し2,592×1,944@14fps。ケーブル接続にはロック式のRJ45コネクタやM8コネクタを採用し。8〜30VDCと幅広い供給電圧に対応しており、装置から容易に給電可能。32MBの内蔵メモリとパケット再送機能により確実なデータ転送を実現しており、IO制御にPLC準拠の電圧を利用可能。また、フリーランと同等のフレームレートでトリガ撮影が可能。Baumer-GAPIソフト開発キットも付属しており、GIGEVISONやGENCAM API対応のサードパーティー製開発環境でも使用可能。
No.20
高感度低価格産業用カメラ
「DxK21xx618シリーズ」
株式会社アルゴ


TheImagingSource社のDxK21xx618シリーズは、SONY製CCDセンサ「ICX618」を搭載した高感度モデル。高い感度特性により今まで以上の幅広い条件下での使用が可能になる。近赤外領域の感度も高く、生体診断等の医療分野や赤外領域での素材の検査や測定も実現可能。ビューアソフトウェアICCaptureとドキュメント&サンプルが充実したソフトウェア開発キットICImagingControlが無料添付。WDM/DirectX経由で汎用的なアプリケーションでも使用可能。C&CSマウントレンズでの使用が可能で、BUモデルにはトリガ入力などGPI/Oインタフェイスも支援されている。インタフェイスはUSB2.0、GigE、IEEE1394。
No.21
産業用CCDカメラ
「BOBCATシリーズIxx-B6620-KF」
株式会社アルゴ


IMPERX社「BOBCATシリーズIxx-B6620-KF」は、低ノイズ・高ダイナミックレンジなKodak製CCDセンサ「KAI-29050」を採用し、解像度6,600×4,400@2.4fpsで使用可能な産業用カメラ。独自の映像処理エンジンを搭載し、内蔵RISCプロセッサと数百万ゲートのFPGAがスマートでフレキシブルなカメラコントロールと、高度な画像補正機能を提供。主な特長は次のとおり。@CameraLink/GigEインタフェイスに対応。A低消費電力・低発熱な回路設計。B高度な画像補正機能(DPC、DSC、HPC、FCC)。Cパルスジェネレータ内蔵により単独同期制御可能。D多彩なトリガ機能対応。
No.22
磁気フィールドカメラシステム
「MagCam」
株式会社アルゴ


「MagCam」は、磁気イメージ測定プラットフォームの技術を用いた磁気フィールドカメラシステム。MagCAMセンサハードウェアはMagCamチップ(特許)を搭載し、それぞれのセンサがローカル磁気フィールドを検出、高い空間分解能を有するMagCamマップを1秒以下の測定スピードで提供する。サンプルは標準で13mmx13mmまでの大きさに対応し、0.1mmの分解能で測定が可能。USBケーブル経由でパソコンに接続し、デジタル化された磁気フィールドイメージを取得。MagScope測定&解析ソフトウェアはリアルタイム磁気フィールドマップを取り込み・解析する。永久磁石のデータ解析、高度検査、分類、品質管理を行うことができる。
No.23
全方位LiDARイメージングユニット
株式会社アルゴ


Velodyne社の全方位LiDARイメージングユニットは、独自に開発した多点レーザー送受信センサを内蔵し、全方位を高速でスキャンし、360°全周のリアルタイム3Dイメージを提供する。ユニットは車載や無人機器への搭載に対応し、GPSと連動したシステム構築に加え、屋内外での使用が可能。優れた3次元多点マッピングとイメージ処理技術で様々なアプリケーションに対応することができ、自動車や特殊車両、船舶、設置点、無人ロボットなどから簡単にLiDARイメージングを行うことができる。
No.24
高速画像センサ
「Checker 4G」
コグネックス株式会社


「Checker 4G」は、同社画像センサCheckerシリーズの新製品。これまでのChecker200シリーズおよびChecker3Gシリーズのパワフルさと簡単セットアップに加え、新たな機能として、Ethernetによるリモートセットアップに対応。センサの設定がEthernet通信で可能になっただけでなく、モニタリング用のEthernet通信、EtherNet/IPおよびPROFINETによるPLC通信、FTPサーバーへの検査画像の保存機能を搭載し、工場ネットワークへのデータ統合を容易に実現することができる。また、用途に合わせて、毎分6,000回の検査が可能な高速モデル「Checker 4G1」と、752×480の高解像度モデル「Checker 4G7」の2機種が用意されている。
No.25
ワイドダイナミックカメラ
「CYB-511」

サイ・アイ株式会社

「CYB-511」は、超小型ワイドダイナミックカメラ。1/3-inch SVGA formatCIS-USensorを採用、基板サイズ業界最小寸法22×26oに集約、水平解像度540TV本を実現。FPS機能搭載により高画質な映像監視が可能。ワイドダイナミックレンジ機能で1:100,000 94dbのワイドダイナミックレンジを実現。画面内に明るい場所と暗い場所の両方が映っている際にも、明るい場所の白飛びと暗い場所の黒潰れが緩和されたバランスのよい映像を得ることが可能。昼間はカラー映像、夜間は白黒映像に自動切替え。一般の家庭用テレビに接続し映像を見ることもできる。
No.26
検査用カメラ
「AM-201CL(モノクロ)」「AB-201CL(カラー)」
株式会社ジェイエイアイコーポレーション


「AM-201CL(モノクロ)」および「AB-201CL(カラー)」は、2/3型200万画素16:9HDTVフォーマット(1,920×1,080画素)CCDセンサを採用した検査用カメラ。ピクセルクロックは80MHz、全画素読出し64フレーム/秒と、高解像度とスピードを兼ね備えている。画像処理の負荷を低減させる便利なプリプロセッシング機能に加え、屋外用途用にビデオゲイン、シャッタスピード、およびレンズアイリスを連動して自動制御する機能を備え、昼夜を問わず常に適切な映像を得ることができる。
No.27
高解像度カメラ
「AM-800CL(モノクロ)」「AB-800CL(カラー)」
株式会社ジェイエイアイコーポレーション


「AM-800CL(モノクロ)」および「AB-800CL(カラー)」は、4/3型800万画素プログレッシブスキャンCCD(Kodak社製 KAI-08050)を採用した高解像度カメラ。ピクセルクロックは80MHz、全画素読み出し17フレーム/秒と、高解像度と高フレームレートを同時に実現。映像信号出力はCameraLink経由でモノクロ8/10/12bit、カラーは8/10/12bit RawデータBayer出力、および8bit RGB出力が可能。さらに、発熱による白キズや画像の劣化を抑え高品質な映像を保つため、放熱性の高い筐体設計やヒートシンクを採用した内部構造など設計上の工夫が施されている。フラットパネルや太陽電池パネルなど大きな被写体の検査・計測、高分解能を活かした基板や部品の検査や、交通監視、医療検査装置などに最適。
No.28
耐冷熱カメラ
株式会社セキュリティ-ジャパン


本製品は、九州工業大学と(株)セキュリティ-ジャパンとで共同開発した、低温(-60℃)から高温(+200℃)まで連続的に監視できる世界初となる耐冷熱カメラ。同製品を用いた実証実験では、5日間連続で-60℃から+200℃まで恒温槽の温度を繰り返し変化させ、温度にかかわらず中の状態を正常に監視できることを検証した。主な特長は次のとおりである。@-60℃〜+200℃までの温度領域を1台のカメラで連続監視。Aエアーと冷却水を併用し、最適制御により、カメラの加熱及び結露・凍結を防止。B凍結破損防止のための特殊電子部品および特殊ケーブルを使用。C暗視箇所でも超高輝度LEDにより監視可能。
No.29
フルフレームシャッタカメラ
「FC1250GE/FS1250GE」
竹中システム機器株式会社


「FC1250GE/FS1250GE」は、125万画素、30フレーム/秒、GigE Vision対応のフルフレームシャッタカメラ(FC1250GE:白黒カメラ、FS1250GE:カラーカメラ)。本製品は、ローコストの125万画素フルフレームシャッタカメラで、全画素を30フレーム/秒で読み出し、ビデオ出力は、LANの通信インフラであるギガビットイーサネット(Gigabit Ethernet)規格に準拠した12/10/8bit(切替可)のデジタル映像信号を出力。また、新しい産業用カメラ伝送方式の統一規格であるGigE Visionに対応。
No.30
フルフレームシャッタカメラ
「FC1650GE」
竹中システム機器株式会社


「FC1650GE」は、145万画素、31フレーム/秒、GigE Vision対応のフルフレームシャッタカメラ。ビデオ出力は、LANの通信インフラであるギガビットイーサネット(Gigabit Ethernet)規格に準拠した12/10/8bit(切替可)のデジタル映像信号を出力する。また、新しい産業用カメラ伝送方式の統一規格であるGigE Visionに対応。電子シャッタ画像処理の入力機器、LSI外観検査機器用途、顕微鏡用途、車番読み取りなどITS用入力機器、液晶・プラズマパネルなどの検査機器用途、その他コンピュータとネットワーク接続して行う画像処理用途などに適している。
No.31
ラインスキャンカメラ
「TL-8000CL」
竹中システム機器株式会社


「TL-8000CL」は、デジタルビデオ出力が可能な、白黒CMOSラインスキャンカメラ。直線状に配置された8,192画素のフォトダイオードをスキャンレート35kHz、データレート320MHzで走査する高解像度・高速走査のCMOSラインスキャンカメラである。本製品は、CameraLinkでパソコンのインタフェスボードと接続して使用可能。液晶パネル検査機器用途、画像検査など画像処理装置の入力機器、外観検査や冶各種寸法測定などの計測装置の入力機器、シート状物体表面検査装置の入力機器、高画質のパターン検査装置の入力機器、その他コンピュータと接続して行う画像処理用途などに適している。
No.32
高屈曲耐性GigEケーブル
デルフトハイテック株式会社


GigEビジョンカメラ用の高屈曲耐性工業用GigEケーブル。受注生産によりケーブル長はもちろん、コネクタのケーブル引き出し方向もユーザの用途により上・下・左・右・ストレートのいずれにも対応可能で狭小スペースにカメラを設置する際のケーブルの屈曲スペースを削減できる。1,200万回以上の屈曲・ねじり試験をクリアした高屈曲耐性のケーブルとコネクタをカメラにしっかりと接続する固定ネジにより、ロボットや移動ステージなどの振動の激しい環境でも確実にケーブルを固定することが可能。ケーブルシールドは耐久性に優れたTPEジャケットの二重シールドケーブルにより、水、油および摩耗などにも強い耐性をもつ。
No.33
新世代EMCCDカメラ
「Rolera em-c2シリーズ」
株式会社日本ローパー


「Rolera em-c2シリーズ(ローレラ・イーエムシースクエア)」は、高速、超高感度の新世代EMCCDカメラ。ソフトウェアからのワンボタン操作でEMゲインが最適化される「Easy-EMモード」、オプションのRGB液晶カラーフィルタを使うことで3CCDカメラカメラ並みの高精彩カラーイメージを撮影可能な「EM-RGBモード」など、業界初の画期的な最新機能を搭載している。また従来比60%の価格で、1/10の超低ノイズ性を実現し、従来の半分のコストでより優れた研究結果を得ることができる。本製品は、iPS細胞研究等のバイオ研究、太陽光ソーラーパネル検査や半導体製造装置検査などに最適である。
No.34
超高速・超高感度ハイスピードカメラ
「Phantom V1610」
株式会社ノビテック


「Phantom V1610」は、米国AMETEKグループVision Research社製 ハイスピードカメラPhantomシリーズの最新機種。シリーズ最高速フラッグシップモデルであり、100万画素1,280×800ピクセルで16,000コマ/秒の超高速撮影が可能な、世界最高速ハイスピードカメラである(2011年8月現在)。従来モデルと比較し、撮影速度が2倍に向上。また同じ撮影速度の時には2倍の解像度で撮影が可能である。これにより解像度不足のため、精度の高い解析ができなかった用途に応用することができるようになった。
No.35
プログレッシブカラーカメラ
「HV-F202SCL/GV」
株式会社日立国際電気


「HV-F202SCL/GV」は、3CCD高精細プログレッシブスキャンカラーカメラ。高速フレームレート伝送を実現するミニカメラリンクインタフェイスと、汎用性が高い長距離(100m)伝送が可能なGigE Visionインタフェスの2つのモデルをラインナップ。3板方式を採用することで、高い色再現性を実現、医用の顕微鏡取付用の用途から、半導体ラインの各種検査装置などのファクトリーオートメーションやバイオ、マテリアル、ITSなど様々な分野におけるニーズに適合する産業用カメラである。
No.36
PoE対応GigEカメラ
「CPシリーズ」
株式会社プロリンクス


「CPシリーズ」は、産業用小型GigEカメラ。29×29×41mmというサイズは、イーサネットケーブルで電源を供給する技術を採用した産業用カメラでは世界最小クラスを実現している。PoE(パワー・オーバー・イーサネット)に対応することで、1本のイーサネットケーブルだけでデータ通信と電源供給が可能なため、ケーブルを差し込むだけでUSBカメラのように文字通りのプラグ&プレイが可能である。PoEに対応することで、ACアダプタなどの外部電源が必要なくなり、省線化とともに電源の敷設工事を効率化できるため、設置コストの削減に役立つ。
◆画像入力ボード
No.37
USBカード
株式会社アスク


(株)アスクでは、SUNIX社製、PCIバスインタフェイス、電源供給可能のUSBカード3製品をリリース。3製品いずれも電源供給を備えたカードで、NECUPD720102コントローラ搭載、ロープロファイル仕様のPCIバスインターフェイス接続、Microsoft Windows/Embedded/Server、Linuxドライバサポートとなっている。
No.38
画像入力ボード
「APX-3662」
株式会社アバールデータ


「APX-3662」は、CoaXPressDualに対応した画像入力ボード。同軸ケーブル2本を使用してカメラと接続。6.25Gbit/s×2の高速伝送を実現し、同社の既存製品「APX-3318」と比較して、カメラからの入力速度が2倍、ワークメモリ容量2倍、ワークメモリ帯域は60%アップ、PCへのデータ転送能力も2倍の1.7GByte/sを実現している。メモリにDDR3:512Mバイトを搭載。エンコーダ信号による画像入力制御が可能。同軸ケーブルからのカメラ電源供給や制御ができ、ボード・カメラ間のケーブル長も40mまで実現している。その他、大容量のデータを分散して処理するための画像分配機能をもっている。本製品にはWindous7に対応したソフトウェア開発キットACAPLIB2が用意されている。
No.39
画像入力・入出力ボード
「Matrox Radient(ラディエント)シリーズ」
「Matrox OrionHD(オライオンエイチディ)」
キヤノンITソリューションズ株式会社


「Matrox Radient(ラディエント)」シリーズ、「Matrox OrionHD(オライオンエイチディ)」は、キヤノンITソリューションズ株式会社にて、発売を開始したMatrox社製FPGA搭載高機能画像入力ボードとハイビジョン画像入出力対応ボード。高機能画像入力ボード「Matrox Radient」シリーズは、これまで実現できなかったリアルタイム画像処理システムの構築を可能にしている。「Matrox OrionHD」は、フルハイビジョンの映像を劣化させることなくPCに取り込み、かつフルハイビジョンのままモニタに出力可能。より高画質な画像が求められている医療・セキュリティ・放送業界などのニーズに対応。
No.40
画像入力ホストアダプタ
「CFW-81」
株式会社テクノスコープ


「CFW-81」は、IIDC/IEEE1394bカメラに対応したノートPC用の画像入力ホストアダプタ。Bilingual2ポートをもち、最高800Mbpsの転送レートをサポートしている。ノートPC上で画像キャプチャを行うアプリケーション開発を行うことができる。また、デスクトップPC上で開発したアプリケーションをノートPC上で動作することも可能。
No.41
フレームグラバボード
「FrameLink Express/34」
デルフトハイテック株式会社


「FrameLink Express/34」は、ベース・コンフィグレーションカメラからの入力をキャプチャ可能なフレームグラバ。本製品は、カメラリンクをExpress34搭載したラップトップPCで使用するために設計されている。最も高い品質要求のビジョンシステムに適用した高機能性、高性能性、高汎用性を提供。フロースルー・パイプライン・アーキテクチャとインテリジェント・スキャッタ/ギャザー(Scatter/Gather)DMAエンジンにより、235MBytes/sオーバースループットが可能。ドライバー、アプリケーションプログラム、C/C++SDKなどソフトウェア一式もカードと合わせて提供。
◆レンズ
No.42
魚眼レンズ用イメージ補正テクノロジー
インターシル株式会社


インターシル(株)が、魚眼レンズ専用のイメージ補正テクノロジーを発表。本テクノロジーは、画角がきわめて広い魚眼(フィッシュアイ)レンズによって生じるビデオイメージの画像歪曲を、リアルタイムで補正し通常の長方形イメージとして出力するテクノロジーである。このテクノロジーは、1系統のHDビデオ出力と4系統のSDビデオ出力を備えたHD対応のイメージシグナルプロセッサ(ISP)を使って実現している。どのような魚眼レンズにも対応し、これまで4系統必要だったカメラを1系統の魚眼レンズカメラで置き換えることが可能になる。自動車アプリケーションに適用した場合は、最大で180度の画角をもった広画角のパノラマカメラを構成することができる。
No.43
アキシコンレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


エドモンド・オプティクス・ジャパン(株)が、アキシコンレンズの販売を開始。この独特な形状のレンズは、一方の面が円錐面で、他方が平面状を有する。本レンズは、回折のないリング状ビームを作るために用いられる。リングビームの直径は、照射距離が長くなるとともに大きくなるが、リングの厚みは一定を保つ。ガウシアン分布をもつコリメートビームが入射すると、アキシコンレンズは近似ベッセルビームを形成する。レーザードリルやOCT(光干渉断層撮影)のアプリケーションにも最適となる。
No.44
アクロマティックシリンダーレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、レーザーダイオードのような単色光源に用いた時、標準的シリンドリカルレンズよりも50〜90%小さいスポットサイズを形成する(レンズのNA条件に依存)。広帯域光源に用いると、色収差の発生を最小化し、色の滲みの少ない集光ラインを作り出す。また、明るいアナモルフィック画像も形成する。さらに、正の焦点距離を有し、光の一軸方向のみの拡大を要するアプリケーションに最適となる。球面レンズとは異なり、シリンドリカルレンズは光の一軸方向のみを集光する。レーザーダイオードとの併用によるライン光形成や、発散ビームをリニアセンサーアレイ上に集光する多様なアプリケーションに利用できる。
No.45
ゲルマニウム平凸レンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、赤外用アプリケーションに最適な「ゲルマニウム平凸レンズ」。ゲルマニウム平凸レンズは、25mm径と50mm径の2種類の直径を標準ラインナップ。反射防止膜のついていない、未コート品の本製品は、25〜250mmまでの焦点距離を標準ラインナップする。同製品は、監視やサーマルイメージングの広範なアプリケーションにおいて、単色照明を用いたコリメーションや一点集光に最適なレンズである。
No.46
コンパクトテレセントリックレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、同軸落射照明コンパクトテレセントリックレンズ。ディストーションがとても低く、テレセントリシティに優れた画像を提供する。ゲージングシステムではインテグレーションを容易にし、大量検査用途に格好の選択肢となる。同軸落射照明用ポートは、6.4mm径以下のファイバーバンドル径をもつライトガイド製品が使用でき、反射物体やエレクトロニクス部品の撮像に理想的となる。回路基板や半導体検査を含む、設置スペースに制限があり、かつ要求が厳しい広範なアプリケーションに最適である。
No.47
シリンドリカルレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、合成石英製シリンドリカルレンズ。シリンドリカルレンズは、光の一軸方向のみを集光する機能があり、リニアセンサーアレイとの組み合わせや、レーザー光源から出射したスポット光をライン光に変換する用途に最も汎用的に用いられる。本製品は、UV光のビーム整形に最適であり、同波長の光にも卓越した透光性を有する。合成石英ガラスは、耐摩擦性に優れ、低熱膨張特性を有するため、過酷な使用条件下や温度変動の激しい環境で使用するアプリケーションにも理想的となる。正に万能型といえるレンズである。
No.48
ダイクロイックショートパスフィルタ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本ダイクロイックショートパスフィルタは、短波長側を透過し、長波長側を反射する機能を有する。45°の入射角でデザインされており、このフィルタで透過しない光は、光路を90°曲げて反射する。そのため、蛍光イメージング用途での使用やスペクトル別のビーム分割用に最適な光学パーツとなる。ダイクロイックショートパスフィルタは、低偏光依存性で、広帯域に機能し、基板には合成石英ガラスを採用する。また、広範なアプリケーションに容易にインテグレーションできるよう、4種類の汎用サイズを標準ラインナップ。
No.49
ホットミラー&コールドミラー
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、精密ボロフロートガラス基板に誘電体多層膜を蒸着するホットミラーとコールドミラー。ホットミラーは、近赤外波長を95%以上反射し、可視光を90%以上透過する機能をもつ誘電体多層膜を蒸着する。ホットミラーは、プロジェクタシステムや照明システムでの使用に最適である。コールドミラーは、可視光を95%以上反射し、近赤外波長を90%以上透過する機能をもつ誘電体多層膜を蒸着する。コールドミラーは、熱の蓄積によって試料に損傷を与えたり、意図しない効果を引き起こしたりするのを避けるすべてのアプリケーション用にデザインされている。
No.50
リニア可変エッジフィルタ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、蛍光アプリケーションに最適な97%の透過率とOD>4のブロッキング性能をもつ「リニア可変エッジフィルタ」。同製品には、ショートパスとロングパスの2種類のフィルタタイプがあり、両フィルタは互いに可逆的に機能する。ショートパスフィルタは、入射した光の波長が透過阻止帯に到着するまで光をパスするのに対し、ロングパスフィルタの場合は、波長が透過帯に到着するまで光の透過を遮断する。透過阻止帯と透過帯は、光源に対するフィルタの向きを変えることにより調節可能となる。どちらの帯域も広帯域化したデザインにより、市販のフィルタキット全体の代替用に用いることができる。
No.51
レーザーライン直角プリズム
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、産業用低出力レーザーアプリケーションに理想的な、レーザーライン直角プリズム。設計レーザー波長において0.25%以下の表面反射率に抑える万能型の本オプティクス製品は、ビームステアリングやレーザーアライメントを含む産業用低出力レーザーアプリケーションに理想的なプリズムになる。厳しい角度公差で設計し、精密なN-BK7の光学ガラスを用いて製造される本製品は、可視から近赤外波長に至る多様なアプリケーションでの使用を容易にする。
No.52
液晶充填レンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


Optotune社(スイス)が開発した2種類の液晶充填レンズ。まず、電子式フォーカス・チューナブルレンズは、対象物へのピント合わせとズーミングに対して1枚レンズソリューションを提供する。小型な平凸形状のレンズに電圧を加えることで、レンズの焦点距離が変わる。一方、手動式は、外側の回転リングを動かすことで焦点距離を変えることができる。この時のレンズ形状は、凸面から凹面にまで変化する。専売の液晶充填レンズ技術を使い、焦点距離が-40mmから∞、そして∞から+40mmまで広範な範囲に対応する。
No.53
近紫外用アクロマティックレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、近紫外用アクロマティックレンズ。蛍光アプリケーションにおける使用に最適な選択肢となる。水銀アークランプやUV LED、YAG3倍波レーザーに代表される一般的UV光源の単純な集光用途に最適。シンプルな樹脂接着デザインを採用したダブレットデザインの本製品は、U V領域で機能するエアスペース構成のダブレットレンズやトリプレットレンズに対する別の格好な選択肢となる。360〜700nmにおいて90%以上の透過率を実現。また334nmでは50%以上の透過率を得ることができる。
No.54
固定焦点レンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、VIS-NIRコンパクト固定焦点レンズ。透過帯が1000nmまであり、近赤外域、あるいは可視〜近赤外域での性能を要求するFAや検査、あるいは定性評価用に最適な選択肢となる。真のFA用に開発されており、FAや検査用途での作動距離や解像力のニーズを元に製品化された。低Fナンバー設計と広帯域マルチARコーティングの採用により、周囲の照明環境に制限がある場合にも安心して使用することができる。レンズ鏡筒部は、堅牢ながらも十分に小型で、設置スペースに制限がある場合にも使用することができる。
No.55
広帯域BBARコート付き直角プリズム
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、広帯域BBARコート付き直角プリズム。角度公差をより厳しくして製造し、基板には精密なN-BK7ガラスを使用している。BB AR(Broad-Band AR)コーティングは、反射防止コーティングが一切施されていないものや増反射用の金属膜を施した直角プリズムと比べた場合に、透過効率を改善することができる。複数のBBARコーティングを用意し、多様なカスタマーソリューションを提供する。また、光路を曲げたり、光を90°に曲げたりするのに最もよく用いられる。またこれらのプリズムは、2個1組で用いることで、像やビームを変位するアプリケーションにも用いられる。広帯域コーティングの採用により、多数の低出力レーザー光源を利用したアプリケーションに用いることができる。
No.56
高解像力ラージフォーマットレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、高解像力ラージフォーマットレンズ。絞り全開時でF4の口径比を実現する。これは、比較可能な他社製同種レンズがもつF5.6の2倍のスループット量になる。色収差を極力補正し、絞り全開時でも驚くほど鮮明で、高コントラストな画像が得られるようデザインされている。標準品ラインナップは、名目光学倍率別に0.33Xから3.0Xまで、全7種類をラインナップ。名目倍率だけでなく、その周辺の倍率で用いても優れた画質が得られる。可変絞り(絞り位置は固定可能)と外付けフィルタの装着を可能にするフィルターマウントを標準装備。レンズのピント調整や様々なカメラマウントへの接続を可能にするオプションパーツも各種用意。
No.57
合成石英製ウエッジプリズム
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、合成石英製ウエッジプリズム。低熱膨張係数と、UVからNIRにかけて最適化した高透過率特性を提供する。1枚単独で使用した場合、合成石英製ウエッジプリズムは、特定角度でレーザービームを偏向することができる。2枚1組で用いると、広範なビームステアリングアプリケーションに対して格好のプリズムとなる。また、2枚1組で用いることで、ビームシェイピングアプリケーション用のアナモルフィックペアを構成できる。ダイオードレーザーから出射された楕円ビーム形状を補正できる。さらに、2枚のウエッジプリズムを個々に独立して回すことで、ビームを円内のどこにでも向けることができる。これは、様々なイメージングアプリケーションの中で、ビームを異なる場所に走査するのに役立つ。
No.58
中赤外用アクロマティックレンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、中赤外用アクロマティックレンズ。FTIR分光分析やサーマルイメージング、チューナブルQCLレーザーや他の赤外線レーザーの用途に理想的なレンズ。本レンズは、同波長帯用に従来使用されてきたシングレットレンズと比較した場合、光学性能の改善を十分に確認することができる。産業用からメディカル・科学用アプリケーションに従事する設計者が、赤外センサのもつダイナミックレンジや量子効率をフルに活用することを可能にする。
No.59
非球面レンズ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、TECHSPECゲルマニウムIRハイブリッド非球面レンズ。3〜5μmの帯域内のどの単波長に対しても回折限界の集光性能が得られる。また3〜5μmの全帯域で用いた場合には、回折限界に近い集光性能を得ることができる。赤外照明で最もよく利用される3〜5μmの波長で色収差補正しており、同波長帯に最適化した反射防止膜の採用により、95%以上の高透過率を得ることができる。赤外照明光学系の性能改善と投資費用削減に寄与する。また、赤外イメージング用途やFTIRスペクトロメーター、また広帯域光源を利用したあらゆる中波IRアプリケーションへのインテグレーションに格好な選択肢となる。
No.60
マイクロスコープズームレンズ
株式会社オプトアート


本製品は、12倍マイクロスコープズームレンズ。ズーム比12(X0.83〜X10)であり、一般的なズーム光学系(ズーム比8倍)にくらべ、より広い視野を観察可能である。また、対物レンズが交換可能であり、用途に合わせ3種類が用意されている。ズームの動作は、手動タイプ・電動タイプを選択可能。1/2”CCD対応。同軸落射照明付き。
◆照明・光源
No.61
LEDドライバ
「ISL97682/ISL97683/ISL97684」
インターシル株式会社


「ISL97682/ISL97683/ISL97684」は、業界トップレベルの電流精度とチャネル間電流整合を実現したLEDドライバ。それぞれ2チャネル/3チャネル/4チャネル出力の小型パッケージのLEDドライバで、入力電圧範囲は4Vから26.5V、出力電圧は最大45V。ブートストラップ構成で使用した場合、3Vの入力から最大26.5Vの出力が得られるため、1セルのリチウムイオンを使ったシステムに最適。PWM動作モードとPFM動作モードの自動切り替え機能を内蔵しているため、入力電圧範囲全域および出力範囲全域にわたって最大90%という優れた変換効率を実現している。
No.62
CVS-Rシリーズ
オプテックス・エフエー株式会社


オプテックス・エフエー(株)は、簡単操作タイプの色面積画像センサCVSE1-Rシリーズならびに、CVS-Rシリーズの専用リモートモニタCVS-M1-Rを発売した。CVSE1-Rシリーズは、2005年に発売した色面積画像センサCVSE1シリーズのリニューアル機。モニタサイズを1.5インチから1.8インチに変更し視認性を向上している。3段階でティーチングが完了するスリー・ステップ・ティーチングなど初心者でも迷わない操作性が特徴。CVS-M1-Rシリーズは、CVS-Rシリーズと同サイズのリモートコントロールユニットで、CVS-M1のリニューアル機。画像センサ本体を操作するのと同様の操作が離れた場所で可能となり、機械の奥に本体を取り付けた場合やラインの検出状況を離れた場所で確認したい際に有用である。
No.63
LED集光ライン照明
「OPDB-LSEシリーズ」
オプテックス・エフエー株式会社


「OPDB-LSEシリーズ」は、ラインカメラ用にコンパクト&ローコストな高輝度LED集光ライン照明。100mmあたり5Wの低消費電力ながら、集光レンズにて距離50mmで4mm幅に集光し、12万Lxを超える照度を達成している。筐体は業界最小(2011年3月当社調べ)となるW30×H32.5となるコンパクトサイズを実現。ラインナップは100、200、300mmの3サイズと白、赤、青の3色の全9品種を用意。標準価格は100mmで138,000円(税別)である。また、専用コントローラである「OPPD-15-f1M」は、従来の500kHz版の2倍となる1MHzのPWMで、調光は64階調となる。これにより500kHz版の1/2の輝度変動となり、より短いシャッタスピードの高速検査ラインや、ラインカメラにも対応し、高精度な調光制御が可能となる。
No.64
LED照明コントローラ
「OPPFシリーズ」
オプテックス・エフエー株式会社


Advanced「OPPFシリーズ」は、LED照明の制御に使用されるLED照明コントローラ。本製品には、新機能「FALUX sensing」を搭載し、業界初となるLED照明との電力線通信によるモニタリングとフィードバック制御を実現。これはモニタ値の変動に対して電圧を可変して、初期の輝度を維持する。よって約4万時間でも当初の輝度を維持することができ、長期の安定性を得ることができる。また通常のPWM調光1,000階調にくわえ、ストロボ機能も搭載。1ms以下の発光幅設定では、出力18Vのオーバードライブにより、明るさが3倍にアップする。発光幅設定とPWM調光が同時にいずれも1,000階調の調整ができ、高精度な調光制御が可能。
No.65
LEDバー照明
「OPB-Sシリーズ」
オプテックス・エフエー株式会社


「OPB-Sシリーズ」は、画像検査に使用されるセンシングLEDバー照明。LED照明にセンサを内蔵しており、同社製LED照明コントローラAdvanced「OPPFシリーズ」と接続することで業界初となる電力線通信による輝度のモニタリングとフィードバック制御を実現。この新機能「FALUX sensing」の搭載により、モニタ値の変動に対して電圧を可変して、初期の輝度を維持する。約4万時間でも当初の輝度を維持することができ、長期の安定性を得ることができる。標準価格は34,000円(税別/50mmサイズ)からとし、従来どおり低価格にて提供。
No.66
センシングLEDリング照明
「OPRシリーズ」
オプテックス・エフエー株式会社


「OPRシリーズ」は、同社バー照明「OPB-Sシリーズ」に続くセンシング照明の第2弾。LED照明に輝度センサを内蔵してLED照明コントローラ「OPPFシリーズ」と接続することで、電力線通信による輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能(特許出願中)。この新機能「FALUX sensing」の搭載により、モニタ値の変動に対して電圧を可変して、初期の輝度を維持する。これにより、約4万時間でも当初の輝度を維持することができ、長期の安定性を得ることができる。
No.67
LED高出力スポット照明
「HLV2-14」
シーシーエス株式会社


「HLV2-14」は、電子・半導体部品の製造工程などで多く使用される高出力LEDスポット照明。LEDスポット照明は電子・半導体部品の製造工程の中で、部品の位置合わせをするアライメントマーク認識(位置決め)などに多く使用されている。最近ではハロゲンランプを使用していた現場でLED照明への切替え需要が増加しており、用途も拡大している。本製品は、小型化・均一性・低価格をテーマに開発を進め、形状を含めた設計を大きく見直すことにより、本体の長さは従来の41mmから28mmに、質量は従来の25gから18gへと寸法・質量ともに約30%小型化した業界最小・最軽量のLEDスポット照明である。
No.68
LED照明制御コントローラ
「CC-PJ-0707」
シーシーエス株式会社


コンパクトコントローラ「CC-PJ-0707」は、画像処理検査の際にLED照明の明るさや発光モードなどを制御する専用コントローラー。本製品は、LED高出力スポット照明「HLV2シリーズ」専用のコントローラー。「HLV2シリーズ」と併せて使用することで、装置内やカメラ横、ライン下などの空きスペースに設置することができ、工場内のスペースをさらに有効に使うことが可能となる。同社従来品の専用コントローラーに比べて大きさが約10分の1、重さが約4分の1の手のひらサイズ。小さなサイズで省スペースを実現するとともに、機能を厳選して低価格も実現している。
No.69
デジタル電源
「PD3-3024-3」シリーズ
シーシーエス株式会社


「PD3-3024-3」シリーズは、LED照明の明るさや発光モードなどを外部制御できる次世代デジタル電源。従来の外部制御は1方式であったが、本新シリーズでは、現場で多く使用されている3タイプの外部制御方式(パラレル・シリアル・イーサネット)をラインナップ。外部制御方法を充実させたことにより、製造業全般の工場で汎用的に使用されている3方式に対応することができ、ユーザが自由に選択することができる。1台で常時発光・ON/OFF発光・ストロボ発光まで対応でき、256段階のデジタル調光も可能。また、同時に3チャネルの照明出力が可能となり、1台で行える機能を大幅に充実させた。
No.70
ラインセンサ用LED照明・電源
「LNSPシリーズ」「PSB3-30024」
シーシーエス株式会社


「LNSPシリーズ」と「PSB3-30024」は、ラインセンサ用LED照明とラインセンサ用LED照明専用のアナログ電源。「LNSPシリーズ」は、同社独自の設計により、自然空冷タイプでは、明るさ業界最高クラス(40万lx)を実現している。また、ラインセンサ用LED照明専用アナログ電源「PSB3-30024」は、従来シリーズよりも外部制御機能を充実させ、1台で3タイプの外部制御方式を搭載。さらに、照明・電源ともに独自の設計の工夫により、サイズのコンパクト化を図るとともに、これまでにない低価格を実現している。
No.71
高出力角型ローアングルLED照明
「FPQ2シリーズ」
シーシーエス株式会社


「FPQ2 シリーズ」は、高出力角型ローアングルLED照明。主に電子部品・半導体部品の検査用照明として使用されている、同社製「FPQシリーズ」をリニューアルした製品である。電子部品や半導体部品は年々小型化し、その検査装置も小型化している。本製品は、その小型化された部品検査のニーズに応えるためラインナップされた、業界最小水準のサイズのLED照明である。従来シリーズと比べて最大5倍(赤色)の明るさを実現。さらに、同社独自の設計工夫により、従来シリーズと比べて最大38%低価格を実現している。
No.72
小型LEDリング照明
「SQR-TP-28RD」「SQR-TP-34RD」
シーシーエス株式会社


「SQR-TP-28RD」「SQR-TP-34RD」は、赤色の小型LEDリング照明。ローアングルから中心部を照射する照射構造をもち、ワークのエッジや印字、キズなどの抽出に最適。またコンパクト設計のため、省スペースでの取り付けを実現する。主な特長は次のとおり。●「SQR-TP-28RD」外寸28×28mm、厚さ4mm、質量15g。●「SQR-TP-34RD」外寸34×34mm、厚さ6.6mm、質量16g。●LED発光色は赤色。●24V入力仕様。●チップ部品やICなどの極小部品の検査に最適。
No.73
赤色LED照明
シーシーエス株式会社


シーシーエス(株)では、画像処理用検査の中で最も広く使用されている赤色標準照明のうち55機種をリニューアル。23機種(直射光リング照明)は先行発売している。残り32機種(面照明・ドーム照明等)は、来年1月以降の発売を予定。リニューアルする55機種の赤色標準照明は、長寿命の4元素LEDを採用し、明るさは従来品4〜10倍以上を実現し、ピーク発光波長をカメラの感度特性に最適な630nmとした。また、外観は従来品と同様のサイズ・形状で、入力電圧をこれまでの12V仕様から24V仕様に統一している。
No.74
LEDドライバ
「LM3450」
ナショナルセミコンダクタージャパン株式会社


「LM3450」は、高輝度LEDアプリケーション向けに業界最高の調光性能を提供するLEDドライバ。本製品は、アクティブ力率改善(PFC)機能と位相調光デコード機能を内蔵しており、プログラム可能な広い調光範囲にわたって、ちらつきがなく、均一な照明を実現する。高いエネルギー効率を特長とするナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社のPowerWise製品に指定されているLM3450は、位相調光可能な10Wから100Wの高性能LED照明機器に最適。
No.75
LEDドライバ
「LM3435」
ナショナルセミコンダクタージャパン株式会社


「LM3435」は、業界初の2A RGB LEDドライバ。単一インダクタにより3灯のLEDをシーケンシャル・モードで駆動する高集積の小型スイッチング・モード定電流レギュレータ。本製品は、個々のLED制御のためのNチャネル・メインMOSFET、Pチャネル同期整流MOSFET、3個のNチャネル・パス・スイッチなど、すべての能動部品を内蔵している。2.7Vから5.5Vの入力電圧に対応し、赤色、緑色、青色の各高輝度LEDに定電流パルスを連続駆動する。電流パルス・レベルについては、I2Cインタフェイスを通じて個別に1,023段階でリニアなプログラミングが行われる。電流パルスの最大レベルは3個の外付け電流設定抵抗により、それぞれ0.5Aから2.0Aまで設定が可能。
No.76
LEDライン照明
日星電気株式会社


本製品は、画像検査用LED照明。ガラス、フィルム、シートなどの幅広いワークへ均一な光を照射し、透過光や反射光を画像処理することにより、疵・異物・欠陥を検出する。定電流電源を採用することにより、低光量から高光量まで安定した均一性を実現。様々なワークへの対応が可能であり、透過照明・反射照明を1台で行える。また、W,Dや垂直方向の位置が変動しても光量変化が少ない照明になっているため、照明設置時の光軸合せの煩わしさを低減し、作業性の向上を図ることができる。
No.77
肉眼検査用ハンディLED照明
日星電気株式会社


本製品は、肉眼検査用ハンディLED照明。ライン照明であるため、幅広いワークを一度に検査できる。検査用カメラと照明を固定設置した場合と異なり、見たい部分を容易に照らすことが可能。また、照明の角度を工夫することで、複数の照射条件での検査が可能となる。持ちやすさを重視したユニバーサルデザインのハンドルを採用したことにより、長時間の検査における検査員の負担を軽減する。白色、赤色、緑色、青色の4色をラインナップ。
No.78
フルカラー高輝度LED光源
株式会社ユーテクノロジー


本製品は、フルカラー高輝度LED光源。R・G・Bの3色のLED素子を内蔵し、様々な対象物(ワーク)に最適な波長の選択やミックス色が可能。ハロゲン+カラーフィルタよりも高出力を可能にした。主な特長は次のとおり。@高照度/長寿命/低消費電力Aバンドル径に合せた、2機種をラインナップ。B発光色:白、赤、青、緑、ミックス。C外部制御:3種類を標準装備。
No.79
大口径ライトガイド用LED光源
株式会社ユーテクノロジー


本製品は、超高輝度大口径ライトガイド用LED光源。メタハラ光源からLED光源への置換えに最適。同社独自の光学系により、業界最高レベルの照度を実現。φ24までの大口径ライトガイドまで対応。照射光が均一なため、照射ムラ改善。低消費電力で長寿命。
No.80
超高輝度LED光源
株式会社ユーテクノロジー


本製品は、超高輝度LED光源。同社独自のLED集光光学系により、業界最高レベルの照度を実現。φ12までのライトガイドに対応。照射光が均一なため、照射ムラ改善。メタハラ+カラーフィルタよりも高出力を可能にした。低消費電力で寿命。
画像処理部
No.81
CompactPCIバスモジュール
「ACP-134-I20」
株式会社アバールデータ


「ACP-134-I20」は、Core i7-620EL/2.0GHz(Intel社製)を搭載したCompactPCI 6UタイプのCPUモジュール。チップセットにはIntel社QM57を使用。メモリにはDDR3SDRAMソケットを2個もち、最大8GB搭載でき、ECC(Error Checkingand Correcting)機能により高い信頼性と高速性を実現している。インタフェイスはLAN×2ch、USB×4ch、S-ATA×1ch、DVI-DI/F×1ch、COM×2chを搭載している。また、CPUにCeleron U3405/1.06GHz(Intel社製)を搭載した、ローコスト版「APC-134-C10」も同時にリリース。
No.82
光通信ボード
「APX-782」
株式会社アバールデータ


GiGA CHANNEL「APX-782」は、17Gbpsの高速データ通信を可能にする光通信ボード。製品上の共有メモリを光ファイバケーブルでループ状に接続し、この間を通信データを載せたフレームを順次転送、高速なデータ転送を可能にしている。本製品は、8.5Gbpsの光コネクタ2ch搭載し、合わせて最大17Gbpsの転送速度が可能となる製品。共有メモリとしてボード上に512MByteを搭載し、最大で64台まで接続できる。ギガチャネルのノード間の距離は、最大で150mまで延長することができる。ホストI/Fには、PCI Express2.0(Gen2)×4レーンに対応した製品となる。また、8.5Gbps光コネクタ1chの製品APX-781も用意している。
No.83
PCI-Expressボード
「VGA2PCIe」
株式会社アルゴ


「VGA2PCIe」は、アナログディスプレイ信号を高速、高解像度でキャプチャ可能なPCI-Expressボード。VGA2PCIeがキャプチャできる最大解像度は1,920×1,200、24bitカラー対応。キャプチャレートは一定。ドライバはDirectShow対応で、WindowsMediaEncoderやVirtualDubなど多くの汎用のキャプチャソフトウェアで利用可能。また、SDKも無償で配布している。静止画、動画保存が可能な専用のビューワソフトウェアも用意されている。ロープロファイルPCにも対応しており、ブラケットが付属する。
No.84
キャプチャボード
「Nexeon HD Xtra」
株式会社アルゴ


「Nexeon HD Xtra」は、ハイ・ディフィニションHD映像信号を取り込み・表示ができる産業用キャプチャボード。SDI、HDTV、VGAなどの映像信号を入力することができ、オン・ボードDSPが信頼性の高いパフォーマンスを提供する。本製品は、デジタルとアナログに対応したフレキシブル入力インタフェイスを装備しており、バス・インタフェイスはPCI-Expressを採用している。ソフトウェア開発キットを用いて様々なアプリケーションを構築することが可能。
No.85
キャプチャボード
株式会社アルゴ


本製品は、アナログRGB信号画像を取り込むことができる低価格な産業用キャプチャボード。デジタルメディアプロセッサとオンボード・フレームバッファを搭載しており、優れたパフォーマンスを提供する。バス・インタフェイスはPCI ExpressまたはPCIから選択可能。入力信号はアナログRGB、マルチコンポジット、S-Videoに対応し、スクエアーピクセルまたはCCIR-601解像度が可能。ビジョンシステムで必要とされるI/Oトリガや外部カメラ制御なども支援され、様々なアプリケーションに対応することができる。アプリケーションソフトウェア&SDK支援。DirectShow、TWAIN対応。
No.86
乱数発生器ボード
株式会社アルゴ


真性乱数発生器は、乱数・暗号・統計学の研究やシステム開発に最適。量子が本質的にランダムであるという量子物理の原則に基づく真の乱数を提供する。最大16Mbpsの非常に高いビットレートで乱数を作成し、今日最も高い真のランダムビット伝送速度の利用を可能にしている。ライブで自己診断と検証を行う機能が備わっており、発生する乱数に高い信頼性をもつことができる。また、スイス連邦政府の度量計測機関METASによって測定・テスト・評価・承認され、正式に公認された製品で、マルタの国家当局の承認も得ており、ゲーミングアプリケーションにも使用できる。
No.87
画像センサ用コントローラ
「MVS-DN-E」
オプテックス・エフエー株式会社


「MVS-DN-E」は、イーサネットへの接続を可能にした画像センサ用コントローラ。タッチパネルディスプレイやテンキーを搭載した画像センサMVSシリーズの専用コントローラである。従来機からイーサネットへの接続機能を追加することで、複数台のカメラにおける検査結果や設定情報を、事業所の内外からでも一元管理できる。これにより、N G結果から最適な設定値の解析・設定を行ったり、ネットワーク上にあるMVSシリーズの接続状態を遠隔監視することが可能。
No.88
画像処理ツール
「BREVINAGE Ver.2.1」
キヤノンITソリューションズ株式会社


「BREVINAGE(ブレビネージュ)Ver.2.1」は、高速かつ安定したシステム開発を可能にした画像処理ツール。従来のバージョンでは、カナダMatrox社製のPCと専用カメラでの利用に限られていたが、本バージョンでは、最新のCPUを搭載した市販PCや産業用PCでも利用が可能となった。さらに、カメラも高解像度エリアカメラやラインセンサカメラなど最先端のカメラに対応したため、目的に応じたPCとカメラの組み合わせにより、様々な用途で利用可能となった。また、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)などの制御機器との接続を容易にするなど、さらに利便性を追求している。高速かつ高精細な画像処理システムが簡単に構築できるため、複雑で高度な開発を必要としていた食品や半導体業界のニーズにも対応する。
No.89
画像処理ソフトウェア
「VisionPro 7.0」
コグネックス株式会社


「VisionPro 7.0」は、同社画像処理ソフトウェアの最新バージョン。欠陥検査アプリケーションの検証作業を自動化することにより、開発および現場の保守作業を効率化するための最新ツールInspection Designerを導入している。インテグレータやエンドユーザの、画像処理システムを使った欠陥検査アプリケーションの仕様決め、検査ツールの開発、およびシステム保守作業の効率を飛躍的に向上させることができる。また、本ソフトウェアは、業界最高のバーコード読み取りツールである同社の1DMaxを搭載し、360度あらゆる角度に回転したバーコード、傷・汚れ、損傷など、読み取り困難なバーコード読み取りに対応する。
No.90
画像処理ソフトウェア
「VisionPro 3D」
コグネックス株式会社


「VisionPro 3D」は、高精度な3次元(3D)画像処理ツールを搭載した画像処理ソフトウェア。リアルタイムで正確な3次元位置情報を計測し、2次元ツールでは不可能であった、精密アッセンブリ、ロボットガイド式のデパレタイザや物流・移載などの各種の難しいアプリケーションに高精度で対応することができる。さらに、積み重なって、斜めになった状態の部品や、バラ積みされた部品などを自動化ライン上で位置決めすることもできる。また、部品の特徴が部分的に見えない場合でも優れた性能を発揮しつづけることができる。1台のカメラのアライメントにズレが生じても、高度な位置決めツールによりそれを補正することが可能なため、ラインを中断することなく生産を続けることができる。
No.91
FPGA
「Virtex-7 HT」
ザイリンクス株式会社


「Virtex-7 HT」は、100〜400Gbpsおよびそれを超える次世代通信システム向けアプリケーションを単一で実現するFPGA。OIF CEI-28G、すなわちオプティカル インターネットワーキングフォーラムの28Gbps用の電気インタフェイス共通仕様に準拠した28Gbpsトランシーバを4〜16個搭載しており、100〜400Gbpsの次世代システムラインカードで用いられる次世代のCFP2やQSFP2光モジュールにインタフェイスできるように設計されている。また、本デバイスは13.1Gbpsトランシーバも最大72個搭載しており、最大2.8Tbpsの2重スループットを提供する。これにより、Virtex-7ファミリは、他社FPGA製品と比較して2倍のロジック容量と1.3倍のメモリ帯域幅、2倍の電力効率、そして、2.7倍の広帯域幅を提供する。
No.92
FPGA
「Virtex-7 2000T」
キヤノンITソリューションズ株式会社


「Virtex-7 2000T」は、68億個のトランジスタを搭載するFPGA。このFPGAは、世界随一の高容量を誇るプログラマブルロジックデバイスで、ASICゲート2,000万個に相当するこれまでで最大の200万ロジックセルを備え、システムインテグレーションやASICの代替、ASICのプロトタイピングやエミュレーションなどに最適である。この性能は、同社独自のスタックドシリコンインタコネクトテクノロジによって実現した、2.5D ICスタッキングの最初のアプリケーションで、ムーアの法則に沿ったモノリシック28nm FPGAの限界をはるかに超えた競合デバイスの2倍の容量を実現する。
No.93
キャプチャカード
「FrameLink PCIe」
デルフトハイテック株式会社


「FrameLink PCIe」は、CameraLinkソースからディスクトップPCに画像をリアルタイムにキャプチャできるMini CameraLinkインタフェイスのキャプチャカード。CameraLinkに準拠したビデオソースからキャプチャしたデータをシングル、マルチフレーム、および標準AVIクリップで保存することができる。それぞれのフレームに、ユーザメッセージ、日付およびタイムを書き込み可能なDVR機能搭載。また、付属のSDK(ソフトウェアキット)により、各社画像処理ソフトウェアとの連携が可能である。ロープロファイル対応なため、デスクトップパソコン用の標準PCIブランケットを、低背PCIブランケットに交換するだけで省スペースパソコンにも使用可能。
No.94
CPUモジュール
東京エレクトロンデバイス株式会社


「CoreE600(TD-BD-C592LF)」は、インテルAtomプロセッサE600番台を搭載した超小型(65mm×58mm)のCPUモジュール。現在の産業用組み込みボードで最小のフォームファクタCoreExpressを採用し、超小型CPUモジュール上にパソコンの基本機能(CPU、チップセット、メモリ等)を実現。キャリアボードを組み合わせることで組み込みコンピュータ開発を容易にする。キャリアボードは、ユーザの仕様に合わせて容易にカスタマイズすることができるため、日本の組み込み市場の多品種少量生産ニーズにも柔軟に対応することが可能。
No.95
FPGAメザニンカード
「TB-FMCH-SATA」
東京エレクトロンデバイス株式会社


「TB-FMCH-SATA」は、ザイリンクス社FPGA搭載ボードのFMCコネクタに接続してSATAストレージインタフェイスのデータ入出力の評価を行うFMCカード。SATAコネクタが10個と150MHzのリファレンスクロックが搭載されており、標準的なFPGAプラットフォームと接続することにより大容量データをハードディスクやSSDなどの記憶媒体への高速なアクセス評価が可能となる。また、本製品に対応しているザイリンクス社FPGA対応のSATA IPが、(株)デザイン・ゲートウェイより販売提供されており、その1chの評価用Bitファイルデータが本ボードと一緒に提供されているため、ストレージハードディスクとの接続評価がすぐに可能となっている。
No.96
プロセッサ・モジュール
「CoreE600」
東京エレクトロンデバイス株式会社


「CoreE600」は、インテル AtomプロセッサE600番台搭載、業界最小フォームファクタを採用したCoreExpress CPUモジュール。現在の産業用組み込みボードで最小のフォームファクタCoreExpressを採用し、超小型CPUモジュール上にパソコンの基本機能(CPU、チップセット、メモリ等)を実現、キャリアボードを組み合わせることで組み込みコンピュータ開発を容易にする。キャリアボードは、ユーザの仕様に合わせて容易にカスタマイズすることができるため、日本の組み込み市場の多品種少量生産ニーズにも柔軟に対応することが可能。
No.97
評価用小型電源モジュール
「TD-BD-LTM4601LNシリーズ」
東京エレクトロンデバイス株式会社


「TD-BD-LTM4601LNシリーズ」は、評価用超低ノイズ小型電源モジュール。本モジュールは、抵抗、コンデンサなどの周辺部品の選定やレイアウトが完了しており、1V・12A出力時に平均6mVの低リップルノイズを実現している。また、50×36×10mmと小型で、標準コネクタを搭載しているため、基板の省スペース化と迅速な評価環境の構築が可能。主な仕様は次のとおり。@入力電圧範囲:4.5V〜12V(最大定格16V)。A出力電圧範囲:1V。B最大出力電流:12A。
No.98
FPGA
「SoC FPGA」
日本アルテラ株式会社


「SoC FPGA」は、28nmCyclone VおよびArria VのFPGAファブリック、デュアルコアARMCortex-A9 MPCoreプロセッサ、ECC付きメモリ・コントローラ、ペリフェラル、および広帯域幅インタコネクトを、統合したシングル・チップ・ソリューション。自動車、産業機器、ビデオ監視装置、無線インフラストラクチャ、コンピュータ/ストレージなどを含む幅広い業界において、性能を向上させながら、組み込みシステムのボード・サイズ、消費電力およびコストを削減させる、独自のARMベース・システムを迅速に構築することができる。
No.99
FPGA開発キット
日本アルテラ株式会社


本製品は、Stratix VGX FPGAを搭載したフル機能の開発キット。フル機能を備えた同キットにより、さらに高いバンド幅を求める業界の要求に見合う、高性能システムの設計・開発を加速させることが可能となる。Stratix VGX FPGAシグナル・インテグリティ開発キットは、600Mpbsから12.5Gbpsにおよぶトランシーバのリンク性能を計測・評価するためのプラットフォームを提供する。また、高速シリアル・トランシーバ向けの先進的なイコライゼーション・ファンクションを備えている。設計者はオンボードSMAと、業界で多く採用されているバックプレーン・コネクタを使用して、実環境でのシステム分析を行うことができる。
No.100
SoC FPGA 向けソフトウェア
「Virtual Target」
日本アルテラ株式会社


「Virtual Target」は、SoC FPGA向けソフトウェア開発環境。本製品は、同社製SoC FPGA開発ボードを仮想化したPCベースの機能シミュレーション・モデルで、シノプシス社の実績豊富なバーチャル・プロトタイピング・ソリューションをベースとしている。SoC FPGA開発ボードと機能的に同等、かつバイナリおよびレジスタの互換性をもつため、Virtual Target上で開発されたソフトウェアは、最小の労力でそのターゲットを実ボードに移行させることができる。また、LinuxとVxWorksを起動させることができ、従来のソフトウェアのコードを最大限に再利用しながら、アプリケーションを開発することができる。
No.101
アルテラ デバイス・ファミリ
「MAX Vファミリ」
日本アルテラ株式会社


「MAX Vファミリ」は、インスタント・オン機能、シングルチップ、不揮発性という従来からのMAXシリーズの特長を維持しつつ、トータル消費電力は、同等の集積度をもつ競合製品と比べて、最大50%低減されている。40〜2,210ロジックエレメントの幅広い集積度を提供する本製品は、ワイヤライン通信やワイヤレス通信、産業機器、コンシューマ、コンピュータ/ストレージ、オートモーティブ、放送機器、軍用機器などの幅広い分野において、汎用ならびにポータブルのいずれのデザインにも最適な低消費電力と高性能を提供する。
No.102
ソフトコア・プロセッサ
日本アルテラ株式会社


アルテラ、ミップス・テクノロジーズ社、およびSystem LevelSolutions(SLS)Corporation社の3社は、アルテラのFPGAおよびASICデバイスで使用される、FPGAに最適化されたMIPSベースのソフトコア・プロセッサMP32を発表した。本プロセッサは、業界最大規模のソフトウェア開発ツールおよびオペレーティング・システム・サポートのエコシステムをもつMIPS互換アプリケーション・クラス・プロセッサ。Wind River社のVxWorks RTOSとMIPS Navigator ICSソフトウェア開発スイートによってサポートされる業界初のFPGAベースのソフトコア・プロセッサである。
No.103
開発ソフトウェア
「Quartus II v11.0」
日本アルテラ株式会社


「Quartus II v11.0」は、CPLD、FPGA、HardCopy ASICデザインにおいて、優れた性能と生産性を実現する開発ソフトウェア「Quartus II」の最新バージョン。業界で初めて、FPGAに最適化されたネットワーク・オン・チップ(NoC)・ベース・インタコネクト機能をもち、SOPC Builderツールと比較して、最大2倍のインタコネクト性能を実現している。また、大規模FPGA設計に対してシステム拡張性を向上させ、Avalonや、ARM社のAMBA AXIどの業界標準インタフェイスのサポートを可能にしている。
No.104
IQmathライブラリ
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、固定小数点演算マイコンを使用する開発者向けに、「C2000」および「Stellaris」において浮動小数点アルゴリズムの高精度を実現する「IQmathライブラリ」。高精度な各種算術演算が可能な実証済かつ最適化された仮想浮動小数点ソフトウェアライブラリで、様々な浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードへ容易に移植可能。開発者は本製品を使うことで、ANSI標準のC言語で記述されたコードと比較して、大幅な高速処理が実現できることから、モータ制御・デジタル電源制御・セキュリティおよびマンマシンインタフェイスをはじめとする、数値演算を多用する用途で活用できる。
No.105
ソフトウェア・プラットフォーム
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、Cコードを自動生成、ペリフェラルの手動設定が不要、マイコン搭載製品の開発を簡素化するGraceソフトウェア・プラットフォーム。開発者はGraceソフトウェアを使用し、ボタン、プルダウン・メニューおよび、ポップアップを操作することにより、読みやすいCコードを自動生成できる。このCコードは、A/Dコンバータのレジスタ、オペアンプ、タイマ、シリアル通信モジュール、クロックそのほかのペリフェラルの設定を自動的に実行する。さらに、このソフトウェアを使うことで、製品の差別化において重要となるアプリケーション層の構築およびユーザの視点を重視した製品開発に集中できるとともに、マイコン開発の障壁を取り除き、製品の市場投入時間の短縮を実現できる。
No.106
プログラマブル計測デバイス
「MSP430AFE」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「MSP430AFE」マイコンは、複数の通信インタフェイスをサポートする、業界初の単相積算電力計向けプログラマブル計測デバイス。電力量計、ホーム・オートメーションをはじめとする各種のメータリング・アプリケーションにおいて、システムの切り分けを実現できることから、スタンドアロン動作および高品質の計測を高い柔軟性で実現できる。また、動作クロック周波数12MHzで、16ビットのRISCアーキテクチャであり、市販の同種の製品の3倍のシステム動作速度を提供し、より多くの機能を実現できる。さらに、タンパー防止機能をサポートする3個の独立したシグマ-デルタ型24ビットA/Dコンバータを内蔵し、2400:1という広いダイナミックレンジで0.1%未満の誤差という高度なエネルギー測定精度を実現する。
No.107
プロセッサ
「OMAP-L132 DSP+ARM」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「OMAP-L132 DSP+ARM」は、リアルタイム処理と高速ネットワーク接続を必要とするコスト重視製品向けの低消費電力プロセッサ。リアルタイム、固定小数点および浮動小数点の信号処理、コネクティビティおよび通信機能を搭載し、低価格の8.55ドル(参考価格)から提供。本プロセッサは、低価格の市場分野への参入を実現するとともに、通信および産業向けの低消費電力アプリケーションに最適。
No.108
マイクロプロセッサ
「AM387x」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「AM387x」ARM Cortex-A8マイクロプロセッサは、ARMCortex-A8コア、高速インタフェイスで工業用規格に必要なSATA、D-CAN、PCI Express、Gigabit Ethernetスイッチ、その他のペリフェラル群、高度なGUIのための3DグラフィクスGPU、カメラ入力インタフェイスおよびHD映像表示のためのディスプレイ・サブシステムを集積している。高度に集積された本製品は、生産ラインを制御する産業用オートメーションのアプリケーションにおいて、IP/CANネットワーク、HDディスプレイ、キーボード、マウス、PC、SDカード、各種の汎用ペリフェラル群との接続および制御をワンチップで実行できる。。
No.109
マイクロプロセッサ
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、既存ARM9搭載製品の性能を大幅に向上させることができ、さらにタッチ・スクリーン、高解像度のディスプレイや3D描画のためのGPU、複数の高速で柔軟なインタフェイスを統合した画期的なCortex A8マイクロプロセッサ。単価(参考価格)が5ドルからと設定され、最小7mWの低消費電力により長時間の電池駆動と少ない発熱を実現でき、ポケットサイズのポータブル機器や冷却ファンなしの各種アプリケーションに最適。ポータブル無線通信機器、携帯型ゲーム機および教育用機器、ホーム/ビルディング監視機器やその他小型サイズ機器などの常時電源が入るシステムにおいて、PCBの実装面積の縮小、設計の簡素化、BOMシステム・コストのを低減させることができる。
No.110
マイコン
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、クラス最高の低消費電力、浮動小数点性能に対応したStellaris ARM Cortex-M4Fマイコン。演算処理の設計を容易にする浮動小数点演算機能をもち、さらにバッテリ駆動でも使用可能なクラス最小の低消費電力を提供する。また開発各社は、高性能なアナログ回路やメモリ、ペリフェラルを利用することで、産業用オートメーション、モータ制御、健康器具やフィットネスをはじめとする広範囲のアプリケーションに必要とされる機能を実現することができる。同製品は、65nmテクノロジで製造された初のCortex-Mコア採用マイコンである。
No.111
マルチコアDSP
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、産業用オートメーション向けに、従来にない高性能、拡張性および柔軟性を提供する「TMS320C66x」マルチコアDSPの製品ポートフォリオ。スマート・カメラ、ビジョン・コントローラ、光学検査システムなどの製品において、同社の「C66x」マルチコアDSPが提供する高い固定小数点および浮動小数点演算性能、高速インタフェイス群および大容量のオンチップ・メモリなどの利点を活用できる。さらに同社では、開発の簡素化や、「C66x」マルチコアDSPの性能を最大限活用するために役立つ、マルチコア・ソフトウェアおよびツール群を提供する。
No.112
モータ・コントロール評価キット
「DRV8312-C2-KIT」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「DRV8312-C2-KIT」は、ブラシレスDCモーター(BLDC)および永久磁石同期型モーター(PMSM)駆動向けの、全機能内蔵モーター・コントロール評価キット。高い性能、電力効率およびコスト効率のセンサレス・フィールド・オリエンテッド・コントロール(FOC、ベクトル制御)および、矩形波整流方式のモーター駆動をただちに評価することが可能で、医療用ポンプ、ゲート、リフトおよび小型ポンプのほか、工業用およびコンシューマ用のロボティクス、オートメーションをはじめとした、電源電圧50Vおよび電源電流6.5Aまでのブラシレス・モーター駆動システムの開発期間の短縮に役立つ。
No.113
低消費電力マイコン
「MSP430FR57xx」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


本製品は、PXIプラットフォームに対応した新しいビジョンモジュール。ハードウェア定義によるタイミング、制御、画像処理を行うための、高性能な並列処理アーキテクチャとして使用できる。「NI1483(CameraLinkアダプタモジュール)」を、同社が提供するFPGAボード「NI FlexRIO」と組み合わせて使用することで、ボード上のFPGA に画像処理/制御アルゴリズムを組み込むことが可能となる。このFPGAを使うことで、リアルタイムで画像の処理、解析を行うことがでる。
No.114
評価プラットフォーム
「EVALBOT」
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「EVALBOT」は、同社「Stellaris(ステラリス)」マイコンを使用する開発者向けの、最新ロボティック評価プラットフォーム。本製品は、StellarisWareアプリケーションを既にプリロード済であるほか、同社製ワイヤレス評価モジュールを拡張ポートに接続することで簡単に試作デモを行うことが可能である。ソースコードは、従来よりも多くのプロジェクト例が同梱されているため、開発者は「EVALBOT」を使用することにより「Stellaris」マイコンに集積された10/100 Ethernet MAC/PHY、USB On-The-Go、CANおよび高度なモーションコントロール機能などを経験することができる。。
No.115
CANモジュール
「NI 9862」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI 9862」は、組み込みネットワークとの通信用に開発された高性能インタフェイスである同社NI-XNETファミリの新製品。本製品のリリースにより、「NI CompactDAQ」および「NI CompactRIO」ハードウェアプラットフォームでNIXNET製品が利用できるようになるほか、「NI CompactDAQ」もCAN対応となる。最大1Mビット/秒の連続転送レートを誇り、ハードウェアによる高速メッセージ通信やオンボードフレーム処理などの機能に加え、フレーム損失なしでバス負荷100パーセントでの通信が行えるなど、NI-XNET PCI/PXIインタフェイスと同様のメリットがある。
No.116
NI LabVIEW 2011
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI LabVIEW 2011」は、多くの支持を得ているシステム開発ソフトウェアの25周年記念バージョン。LabVIEWを使用することで、計測・制御システムの開発と実装の生産性を高め、エンジニアリングにおける難度の高い問題を解決することができる。新たに工学向け関数ライブラリを追加し、また新製品のマルチコア対応NI CompactRIOコントローラや業界最高クラスの性能を誇るRFベクトル信号アナライザ「NI PXIe-5665」など、LabVIEW対応のハードウェア製品を拡充した。本製品は、ほぼすべてのハードウェアデバイスや実装ターゲットとの接続機能を備えているため、開発効率を劇的に高めることができる。
No.117
トータル管理ソフトウェア
「DIAdem2011」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「DIAdem2011」は、テストデータの管理・表示・解析・レポート作成までを対話式に行えるソフトウェアツール。データ管理モジュールを使用して、様々なファイル形式やデータベースなど多くのソースからデータを読み込み、最大1,000億の大容量データを管理することが可能。また、同社製「DIAdem2010」より、ビデオ映像や3D-CADモデルに加えて、ロードマップを計測データやビデオと同期再生することも可能となる。なお、本製品は、DIAdemのマーケティングおよびサポート業務を含む日本国内での販売代理権を有している(株)共和電業を通じて提供される。
No.118
リアルタイムテストソフトウェア
「NI VeriStand 2011」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI VeriStand 2011」は、HIL(hardware-in-theloop)シミュレータやテストセルなどのリアルタイムテストおよびシミュレーションアプリケーションを作成するためのプログラミング不要なソフトウェアの最新バージョン。直感的なオープンソフトウェアインタフェイスによって、システムの柔軟性が向上し、テストシステム開発時間を短縮させることができる。本ソフトウェアに含まれているリアルタイム刺激信号プロファイルツールは、ルーピング/ブランチング構造、構成可能な数論的関数、マルチタスクなどを使用して、確定的なテスト実行機能を大幅に拡張する。
No.119
FPGAボード
「XCM-020」
有限会社ヒューマンデータ


「XCM-020」は、Xilinx社の高性能FPGA Spartan-6LXTを搭載したFPGAボード。Spartan-6LXTをクレジットカードサイズのボードに搭載し、コンフィギュレーションSPI-ROM、DDR2 SDRAM、MRAM、JTAG回路、オンボードクロックなどを備えている。1.2V、2.5V、1.8V、0.9V電源をボード内で生成し、ボードとしては3.3Vの単一電源で動作する使いやすいボードである。同社のACM/XCMシリーズボードは、基板サイズやコネクタ仕様などが統一されているため、異なるメーカのFPGAやCPLDを選択して使用することができる。
No.120
FPGAモジュール
「XP68-01-LX16」
有限会社ヒューマンデータ


「XP68-01-LX16」は、Xilinx社の高性能FPGAであるSpartan-6を、PLCC68ピンサイズに変換し、PLCCソケットに実装を可能としたFPGAモジュール。DIPタイプのPLCCソケットを用いれば、2.54mmピッチのユニバーサル基板に実装が可能。また、I/Oは2つのバンクにそれぞれ25本、合計50本のI/Oを使用可能。プログラミング用にJTAGピンが引き出されている。また、本製品は鉛フリー実装で、RoHSに対応している。
◆画像出力装置
No.121
テラ・ストレージボード
「APX-880」
株式会社アバールデータ


「APX-880」は、1.7GB/secのスピードでテラバイト・データを高速保存/高速取出するストレージボード。記録媒体にSDカードを採用。ボード上にSDカードスロット18個(データ用16個、パリティ用2ヶ)を搭載し、容量64GBのSDカードであれば1TB搭載できる。オプションで18スロットをもつ拡張ボードSDM-18も用意され、64GB SDカードであれば2TB搭載することができる。ボードのバス規格はPCI Express2.0(Gen2)×4レーンに対応し、高速でデータ書き込み・読み出しを可能にしている。また、外部I/Fとして、光通信I/F(GiGA CHANNEL:ギガチャネル)を搭載し、ボード間を17Gbpsの転送速度で高速通信も可能にする。。
No.122
ADコンバータ
「ISLA216P」
インターシル株式会社


「ISLA216P」シリーズは、高速かつローパワーを特長とするアナログデジタルコンバータ。同社独自の技術である「FemtoCharge」テクノロジを採用し、最高で毎秒250MSPSの高い変換性能を実現しながら、消費電力を競合製品よりも40%以上低い786mWに抑えたADコンバータである。また、入力周波数が30MHzにおけるスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)性能は87dBcを達成している。本製品は、ローパワーを特長とするため発熱が少なく、放熱要件の緩和によってシステムコストの削減とともに、信頼性の向上が図れる。また、ローパワーモードからの起動リカバリ時間が200μ秒と高速化し、パワーダウン機能を最大限に活用できるように工夫されている。
No.123
ADコンバータファミリ
「ISLA21x」「ISLA22x」
インターシル株式会社


「ISLA21x」および「ISLA22x」は、業界最高クラスの高性能と低消費電力を実現した高速ADコンバータファミリ。システム設計の単純化と開発期間の短縮を目的としたADCで、分解能は12ビット、14ビット、16ビットの3種類を取り揃えており、いずれもピン互換である。また、サンプリングレートは130MSPS(メガサンプル毎秒)から500MSPSときわめて高速である。また、優れた性能を実現するとともに、消費電力をおよそ1/3に抑えている。同製品は、パワーアンプのリニアライズ(線形化)、レーダーや衛星アンテナアレイの処理、ブロードバンド通信、高性能データアクイジション、通信試験機器など、高性能と低消費電力を必要とするアプリケーションに最適である。
No.124
アクティブクランプPWMコントローラ
「ISL6726」
インターシル株式会社


「ISL6726」は、電流モードPWMコントローラ。回路の信頼性を高めるため、ピーク電流制限機能と平均電流制限保護機能を搭載。この2つの機能によって出力電流は常に安全動作領域内に維持される。平均電流が制限されるため、並列構成または冗長構成のコンバータを必要とするアプリケーションや、バッテリ充電器やLEDドライバなどの定電流アプリケーションなどで安定した過負荷動作が得られる。また、スイッチング部品を保護するために、最小デューティサイクルをクランプする機能も搭載している。負荷が変動したときに出力インダクタに過大な負の電流が流れる現象を防止し、同期整流アプリケーションでの信頼性を高めている。
No.125
アナログデジタルコンバータ
「ISL212Pxx」「ISLA214Pxx」シリーズ
インターシル株式会社


「ISL212Pxxシリーズ」、「ISLA214Pxxシリーズ」は、同社アナログデジタルコンバータ(ADC)ファミリの新製品。12ビットの「ISL212Pxx」と14ビットの「ISLA214Pxx」はサンプリングレートが最大130MSPS、最大200MSPS、最大250MSPSの3品種をそれぞれで取り揃えている。高速な12ビットおよび14ビットのA/Dコンバータとしては業界トップクラスのSN比性能を誇る(入力周波数が最高105MHzのとき、14ビット品で73.0dBFS以上、12ビット品で70.5dBFS以上)。1.8V単一電源で動作し、消費電力は450mW以下。本製品は、同社独自の技術である「FemtoCharge」テクノロジを採用しており、高い変換性能を低消費電力で実現している。
No.126
スイッチングレギュレータ
「ISL8016」
インターシル株式会社


「ISL8016」は、業界最小クラスの小型パッケージと業界最高クラスの変換効率を特徴とする、6A出力の同期降圧レギュレータ。負荷範囲全域にわたって優れた効率を実現している。軽負荷時に効率を高める自動PFM(パルス周波数変調)モードを備えるとともに、入力電圧は最低2.7Vまで対応しているため、バッテリ動作機器の動作時間の延長が図れるほか、省電力の「Energy-Star」規格にも対応可能。変換効率は全負荷範囲にわたってフラットな特性を示し、最高は97%。また、パッケージサイズが小さいだけでなく、スイッチング周波数が最高4MHzと高いため、小型の外付け部品が使え回路サイズの小型化にも寄与する。
No.127
広帯域差動アンプ
「ISL55211」
インターシル株式会社


「ISL55211」は、低ノイズかつ広帯域の差動アンプ。ゲインは2x、4x、および5xの3種類のいずれかの固定ゲインに設定可能。いずれのゲイン設定でも、1.4GHzの帯域が確保されるとともに、出力ノイズは10nV/√Hz未満に抑えられている。また、3.3V単一電源で動作し回路電流はわずか35mA。電源電流を400μA未満に抑えるパワーシャットダウン機能を備える。なお、シャットダウンモードのときは、接続されているA/Dコンバータの保護と通常モードへの復帰に要する時間の短縮を目的として、出力はコモンモード電圧でバイアスされる。本製品は、データアクイジションシステム、計装システム、通信機器などのアプリケーションにおいて、内部の高速A/Dコンバータを固定ゲインで駆動したい場合などに最適。
No.128
昇降圧レギュレータ
「ISL9112」
インターシル株式会社


「ISL9112」は、動作中に出力電圧をプログラミングできる、業界初のI2C制御型昇降圧レギュレータ。同社独自のHブリッジ昇降圧コントロールアーキテクチャを採用し、2.5MHzスイッチング動作によって高効率かつ小型パッケージを実現した1.2A出力の昇降圧レギュレータで、I2Cを用いたプログラミング機能を必要とするアプリケーションに最適。動作中であってもI2Cを介して出力電圧を変更できる点が特長である。また、電源回路の小型化を図りながら、出力電圧よりも高い入力電圧または低い入力電圧どちらからでも安定したレギュレーションを実現している。
No.129
単一電源アンプル
「ISL28208」
インターシル株式会社


「ISL28208」は、デュアル回路の40Vプレシジョン単一電源アンプ。入力のコモンモード電圧範囲が広く、グランドレベルよりも低い入力にも対応している。また、入力段は堅牢な構成となっていて、持続的な入力オーバーロード状態に対して耐性を備えている。出力はレール・ツー・レールであり、単一電源または正負スプリット電源のいずれでも高い設計自由度が得られる。このほか、要件の厳しいアプリケーションに対応するため、高精度、ローパワー、高信頼といった特長を兼ね備えている。
No.130
超小型電源レギュレータ
「ISL78228」
インターシル株式会社


「ISL78228」は、デュアル同期型降圧DC/DCレギュレータ。リモートセーフティカメラ、インフォテイメントシステム、コントロールモジュールなど、実装面積が限られているオートモーティブアプリケーションにおいて、安定した電源を供給できるように設計されている。独立した2系統の出力から連続的に最大800mAまでの電流をドライブできる。入力電圧範囲は2.75Vから5.5Vと広く、オートモーティブアプリケーションで共通に使われている3.3V電源および5.0V電源を許容する。本製品は、小型パッケージで、90%以上の高効率を実現できるため、車載用の超小型電源レギュレータとして最適な設計が可能となる。
No.131
非圧縮データレコーダシステム
「MACH-REC」
株式会社グラフイン


「MACH-REC(マック・レック)」は交換式記録メディアを採用した、非圧縮データレコーダシステム。メモリマガジン(BigMAG)の書き込み・読み出し性能は6.4Gbps(800MByte/sec)を実現しており、1台のMACH-RECで4Kカメラ、4K3Dカメラ、ハイスピードカメラなどからの動画記録や、4Kディスプレイなどへの動画再生を可能にする。カメラやディスプレイなどの外部機器とは外部I/Oユニットを接続して標準化されたHD-SDI、DVI、CameraLinkなどの信号規格に対応することが可能。また、車載、屋外フィールドでの撮影を考慮しiPadなどからのコントロールも可能。
No.132
超高速半導体ストレージ
「ioDrive」
東京エレクトロンデバイス株式会社


「ioDrive」は、超高速半導体ストレージ。不揮発性メモリ(NANDフラッシュメモリ)をPCIeカードに搭載し、大規模SANストレージと同等の性能・信頼性をPCIeカードのみで実現。複雑なストレージインフラ、大規模ストレージコストを削減し、ストレージI/Oボトルネックを解消することで、システム全体のパフォーマンスを劇的に高速化させることが可能。また、従来のSSDで懸念された信頼性や書き込み寿命を、独自の技術であるフラッシュバックテクノロジー、エラーコレクション機能によって解決することにより、エンタープライズ環境における利用を可能にし、ストレージ性能がアプリケーションのボトルネックになっているユーザや超高速アクセスが必要なユーザに高速ストレージとしての利用環境を提供する。
No.133
産業用カラー液晶モニタ
「DuraVision FDX1501」
株式会社ナナオ


「DuraVision FDX1501(以下、FDX1501)」、「DuraVision FDX1501T(以下、FDX1501T)」は、産業市場向けの38cm(15.0)型カラー液晶モニタ。「FDX1501/FDX1501T」は、光源に白色LEDを採用し、照度の高い環境でも画面が見やすい高輝度表示を実現している。ハウジング(外観形状)のバリエーションは、スタンド付きの標準タイプに加えて、壁掛けなどに便利なフリーマウントタイプ、モニタ部前面の防塵・防滴に対応するパネルマウントタイプ、組込ニーズに柔軟に対応できるシャーシタイプの計4タイプを用意。下向きや上向きに取り付けても表示性能や耐久性を維持できるため、様々な箇所に設置可能。
No.134
タッチパネルモニタ
「TSD-ST241W-CN」
三菱電機エンジニアリング株式会社


「TSD-ST241W-CN」は、卓上タイプの24型ワイド液晶タッチパネルモニタ。生産ラインの管理システムの情報操作端末などの産業用途のほか、金融・公共施設の受付情報端末などビジネス用途として最適なタッチパネルモニタである。主な特長は次のとおり。@フルハイビジョン対応により、高精細な画像をより大きな画面で表示。A2系統の映像信号入力を標準装備。B2系統のタッチセンサインタフェイスを標準装備。Cステレオスピーカを装備。
◆その他装置
No.135
光伝送エクステンダ
「HSP-M」
株式会社アルゴ


「HSP-M」は、光伝送によりフルハイビジョンのHDMI映像・音声信号を劣化させることなく500mまで延長可能な小型エクステンダー。HDCP1.1、36bitディープカラーに対応。コンパクトなサイズ設計により配線、設置環境を選ぶことなく設置可能。出力機器から遠く離れた場所でのデジタルサイネージによる情報配信、または別室モニタリングに最適である。両端SCコネクタ、マルチモード1芯(50/125μ)の光ファイバケーブル(別売)を使用。
No.136
小型エクステンダ
「DSP-M」
株式会社アルゴ


「DSP-M」は、光伝送によりDVI信号を最大1,000mの延長を可能とする小型エクステンダー。WUXGA(1,920×1,200)の解像度でも劣化させることなく500Mまで延長が可能であり映像遅延の心配もない。出力機器から遠く離れた場所でのデジタルサイネージによる情報配信、または別室モニタリングを最小の設置スペースで提供可能とする。両端S Cコネクタ、マルチモード1芯(50/125μ)の光ファイバケーブル(別売)を使用。
No.137
エナジーチェーン
「E2/000シリーズ」 イグス株式会社


エナジーチェーン「E2/000シリーズ」は、クロスバーを左右どちら側からも開閉できるタイプで、ケーブルの収納が容易。何百種類もの在庫があり、クロスバータイプ、半密閉、密閉タイプを揃えた「万能チェーン」。「E2/000オートグライド版」は、ロングストロークでもガイドチャンネル(トラフ)を使わずに最長50mのストロークを1.5m/sの速さまで安全に走行できる。「オートグライド」機能は、固定端側のクロスバーに溝が切ってあり、それに沿うように移動端が動く仕組みになっている。
No.138
4Uラックマウント型PC
「EMB-CS104R4」
HPCシステムズ株式会社


「EMB-CS104R4」は、検査装置やFAなどで要求される高性能・信頼性・拡張性を備えた4Uラックマウント型PC。4UラックマウントながらフルサイズのPCIボード×3枚とCOM×4基を備えた優れた拡張性を実現。また、高速処理を実現するプロセッサには、Q57チップセット世代のCore iシリーズを搭載している。24時間365日稼動に耐えうる信頼性を備えているため、半導体製造装置、画像検査装置、工場内の製造ライン、放送機器など、高速処理を必要とするコントローラPCに最適。
No.139
Z軸アルミステージ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、万能型Z軸アルミステージ。高精度で優れた剛性を有する。Z軸移動用に事前にアッセンブリしているため、使用者がX軸ステージを用いて自身で組み立てるのに要する時間を節約し、使用者に利便性と使い勝手を提供する。また、他のX軸ステージと組み合わせ、XZ軸ステージやXYZ軸ステージにも容易に発展することができる。ステージサイズは、30m m角、40mm角、70mm角、125mm角の全4種類。どのサイズのステージも、マイクロメーターの取り付け位置別にセンタードライブモデルとサイドドライブモデルが選べる。
No.140
ゴニオステージ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本ゴニオステージは、ステージの中央から法線上にある一点を中心として、弧を描くように移動し、精密な角度調整を可能にする。高精度デザインで、設置した光学パーツの真のα軸β軸移動を可能にする。ビームステアリングアプリケーションにおいては、レーザー光源を正確に向けたり、ミラーを精密にアライメントしたりするのに共通的に用いられる。他のステージ製品とも接続的互換性があり、アダプターを使用することなく、多軸ステージへと発展できる。本製品は、ステージ上のねじ穴パターン別にインチねじタイプとミリねじタイプが選べ、広範なアプリケーションに利用することができる。
No.141
回転ステージ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、クラス100クリーンルーム対応の柔軟性に優れた回転ステージ。すり合わせ式ガイドシステムとロープロファイルデザインを採用した本ステージは、動きのスムーズな粗動回転移動と、精密マイクロメータードライブによる微動回転移動(±5°)を可能にする。粗動回転移動では、360°全周にわたる素早い回転が行える。ステージ側面部にあるバーニアの目盛分解能は、最小で10’のものまでをラインナップし、高精度な回転調整が可能。研究用から、ファイバーやレーザーを用いたフォトニクスアプリケーション、ビジョンシステム、産業オートメーション、ロボット工学など、広範な用途に最適な選択肢となる。
No.142
傾斜ステージ
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社


本製品は、光学素子やポストのあおり制御に最適な傾斜ステージ。卓越した位置再現性を実現するため、精密マイクロメータドライブを採用する。同社の他のTECHSPECステージ製品やTECHSPECメカニクス製品と機械接続的に互換性があり、柔軟性がとても高い。この互換性は、使用者が多軸ステージを構成することも可能にする。2軸方向のあおり調整が行えるよう、ステージ1台につき2機のマイクロメータドライブを装備。傾斜移動範囲は最大6°(±3°)まで。同製品は、IGESやSTEP形式のCAD図面も同社のウェブサイトからダウンロードでき、複雑なアッセンブリ内に組み込む際にも容易に検討することができる。
No.143
自立摺動FPC
沖電線株式会社


本製品は、「自立摺動フレキシブルプリント配線板(以下、自立摺動FPC)」。産業機器内での部品との接触を起すことなく、配線の省スペースを実現。同社が独自開発したコンベックス形状のFPCを用いている。これは、FPC自身が適度な剛性をもつことにより、サポート部材を用いることなく自立することができる。この自立性をFPCのもつ優れた屈曲特性と両立させることで「自立摺動FPC」を実現した。「自立摺動FPC」は、最大製品長1,000mm、最小製品厚90μmという仕様により、業界初のこれまでにない自由な可動部配線を可能にする。
No.144
マザーボード
「MB-3450-M96」
日本データシステム株式会社


「MB-3450-M96」は、Intel3450チップセットを使用したLGA1156ソケット対応のCore i7-800/Core i5/Core i3用IBM PC/AT互換デスクトップPCマザーボード。メモリは240ピンDDR3D IMMソケット4個を搭載し、デュアルチャンネルDDR3メモリモジュールを最大4枚16GBまで実装可能。拡張スロットは8レーンPCI-Express×1本、4レーンPCI-Express1本、1レーンPCI-Express1本、32bit PCI×1本スロットがある。外形寸法はマイクロATX準拠で、244×244mmと省スペースタイプ。各種画像処理、医療機器、あるいは高速画像の必要なアーケードゲームマシーンやデジタルサイネージなどに最適である。
No.145
マザーボード
「MB-D527」
日本データシステム株式会社


「MB-D527」は、Intel ATOM CPUを搭載したローコスト産業用マザーボード。メモリは204ピンDDR3DIMMソケット2個搭載し、デュアルチャンネルDDR3メモリモジュールを最大2枚4GBまで実装可能。拡張スロットは、1レーンPCI-Express×1、32bitPCI×6本スロットがあり。外形寸法はシュートサイズATX準拠で、225×305mmと省スペースタイプになっている。生産中止となる、PentiumM、CeleronM ATXマザーボードの置き換えに最適な産業用マザーボードである。
No.146
マザーボード
「MB-X674」
日本データシステム株式会社


「MB-X674」は、マイクロATXマザーボード。Intel社Q67チップを搭載し、Core 2Duo Conroe/Conroe-L/Wolfdale-M/Lが搭載できる。メモリは240ピンDDR3DIM Mソケット4 個を搭載し、デュアルチャンネルDDR3メモリモジュールを最大4 枚16GBまで実装できる。拡張スロットは、16レーンPCI-Express×1本、4レーンPCI-Express×1本、1レーンPCIExpress×1本、32bit PCI×1本スロットがある。外形寸法は、マイクロATX準拠で、244×244mmと省スペースタイプとなっている。各種画像処理、医療機器、アーケードゲームマシンやデジタルサイネージなどに最適である。
No.147
ワンチップ・ソリューション
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「AM1810」Sitara ARM MPUは、各種のファクトリ・オートメーション装置間の通信機能として普及しているフィールドバスであるPROFIBUS(プロフィバス)インタフェイスをワンチップに統合した新しいARM9ソリューション。本製品は、外付けのPROFIBUSインタフェイス用ASICやFPGAなどが不要なことから、システム性能の向上と同時に、開発期間の短縮およびシステム・コストの低減を可能にする。また、PROFIBUSインタフェイスの使用に関わらず、各種の工業用アプリケーションをサポートする高性能を提供する。また、低消費電力アーキテクチャであるため、より容易な放熱設計で、より小型の筐体やハウジングを使用してPROFIBUS対応製品を開発できる。
No.148
新世代マルチコア・デバイス
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社


「C66x」コアは、業界で最も高性能なマルチコアDSPの1つ、複数の1.25GHz DSPコアで構成され、固定小数点および浮動小数点演算の両演算性能を組み合わせることで、320GMACSおよび160GFLOPSの高性能をワンチップに統合した、業界初の10GHzの性能をもったDSP製品である。本製品を使うことで、公共向けの保安および防衛、医療用およびハイエンドのイメージング、テストおよびオートメーション、高性能コンピューティングおよびコア・ネットワーキングをはじめとしたミッション・クリティカル市場において、高い統合性、ソフトウェアのアップグレード性、高い電力効率およびコスト効率を備えたプラットフォームをより容易に構築できる。
No.149
PPMU/SMUモジュール
「NI PXIe-6556」「NI PXIe-4140/41」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI PXIe-6556」「NI PXIe-4140/41」は、半導体に適したデジタルパーピンパラメトリック測定および高密度ソースメジャーユニットモジュール。「NI PXIe-6556」高速デジタルI/Oモジュールを使用することで、最大200MHzでデジタル波形の生成や集録を行い、同じピン上で確度1パーセントのDCパラメトリック測定を行うことができる。また、「NI PXIe-4140/41」SMUモジュールには、PXI Expressスロットごとに4つのSMUチャンネル、および高さが4UのPXIシャーシごとに最大68のSMUチャンネルが備わっているため、ピン数の多いデバイスのテストを簡素化できる。
No.150
デジタイザ
「NI PXIe-5186」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI PXIe-5186」は、日本NI、テクトロニクス社と共同開発した業界最高クラスの性能を備えたPXIデジタイザ。本製品には、テクトロニクス社の信号処理技術が採用されており、最大5GHzの帯域幅と12.5GS/秒のサンプリングレートを実現するため、PXIデジタイザとして業界最高クラスの性能を誇る。また同時に、3GHzの帯域幅と12.5GS/秒のサンプリングレートを備えた「NI PXIe-5185」も販売を開始する。両デジタイザはともに、ナショナルインスツルメンツのPXIベースの製品であり、自動テストアプリケーションに最適化された性能を発揮する。
No.151
ビジョン/モーションハードウェア
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI PCIe-1473R」と「NI 9502」は、高度な組込ビジョンアプリケーションにも利用できる再構成可能CameraLinkフレームグラバと、NI CompactRIOプラットフォーム用モーションモジュール。NIPCIe-1473Rフレームグラバは、FPGA技術とCameraLinkインタフェイスを搭載したPCベースの組込ビジョンボードで、高性能の組込イメージング/検査アプリケーションの作成に適している。また、NI 9502ブラシレスサーボドライブCシリーズモジュールは、CompactRIOシステムから6種類の新しいNIカスタムモータオプションを含むブラシレスサーボモータの駆動を直接可能にするため、難度の高いモーションコントロールアプリケーションにも対応できる。
No.152
ベクトル信号アナライザ
「NI PXIe-5665」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI PXIe-5665」は、従来のスタンドアロン型計測器の性能を上回る新型のPXI RFベクトル信号アナライザ。本製品は、同社製「NI PXIe-5603」(ダウンコンバータ)と「NI PXIe-5653」(ローカルオシレータシンセサイザ)、および「NI PXIe-5622」(150MS/秒、中間周波数(IF)デジタイザ)を組み合わせたもので、この組み合わせは、周波数範囲20Hz〜3.6GHz、最大50MHzの解析帯域幅におけるスペクトル、および広帯域ベクトル信号計測に最適である。また、-129dBc/Hzというきわめて低い位相ノイズ、-165dBm/Hzの平均ノイズレベル、+24dBmの3次インタセプトポイント、および±0.10dBの絶対振幅確度を備えているため、このクラスで最高の性能を実現している。
No.153
高密度スイッチ
「NI SwitchBlock」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI SwitchBlock」は、スイッチ内部のカラムが容易に拡張できる革新的なアーキテクチャを備えた高密度スイッチ製品。スロットを4スロット分使用する、拡張可能なキャリアで、最大6枚のリレーカードを収容することができる。同キャリアに搭載された高電圧アナログバスを使用してこれらのリレーカードを接続すれば、1台のキャリアで2,000以上のクロスポイントをもつ大規模なマトリクスを作成することができる。こうして作成したマトリクスは、アナログバスを介して複数のキャリアをつなぐ「NI SwitchBlock拡張ブリッジ」を使用すると、さらに拡張させることができる。PXI計測器やI/Oデバイスと組み合わせれば、大規模な自動テストシステムのコア部分として使用することも可能。
No.154
信号集録モジュール
「NI PXIe-449x」
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社


「NI PXIe-449x」デバイスは、柔軟性に優れた多チャンネルダイナミック信号集録(DSA)モジュール。本製品は、AC/DCカプリングを搭載しており、マイクロフォンや加速度計を使用するセンサ計測と、タコメータや検査対象デバイス(DUT)からの電圧計測の両方に対応している。そのため、1つのデバイスですべての音響/振動データ集録のニーズを満たすことができる。また、8チャンネルか16チャンネルが選択可能で、チャンネルごとに24ビットA/D変換器(ADC)が付いており、113dBのダイナミックレンジが備わっている。ダイナミックレンジが広く、ノイズフロアが低いため、微妙な振動/音響信号さえも簡単に検出できる。
No.155
タフファイバ
パナソニック電工SUNX株式会社


本製品は、一般的に使用される「汎用ファイバ」、ロボットハンドなど可動部に使用され曲げの繰り返しに耐える「耐屈曲ファイバ」、小型装置など狭い空間に設置され小さく急角度に曲げて設置される「こまわりファイバ」の3種類のファイバを、新素線を使用することで統合した「タフファイバ」。また、これらの性能を「汎用ファイバ」の低価格で提供。“折れない”“曲がる”“低価格”の「タフファイバ」は、ユーザのファイバ選定や保守在庫管理の手間を省く。
No.156
プログラマブル表示器
「GT02L」
パナソニック電工SUNX株式会社


「GT02L」は、タッチパネルのエントリーモデルである、プログラマブル表示器。必要最小限の機能に抑えることにより低価格を実現している。主な特長は次のとおり。@コンパクトボディにクラス最大級のワイド液晶。A表示やボタンがフリーレイアウトで操作性向上。B設計変更・メンテナンスが簡単かつ登録品番・保守品を削減。Cmini USBで、簡単データ転送。D狭い場所には縦置き表示。
No.157
溶融ファイバ
株式会社モリテックス


同社では、親会社であるSCHOTT AGが開発した、FACレンズを使用せずに対照的なビームプロファイルを実現する溶融ファイバ「ビームシェーパー(Beam Shaper)」の取り扱いを開始。ビームシェーパーを使用することで、高出力ダイオードレーザー使用時に用いられる速軸コリメーション(FAC)レンズが不要となる。また、短時間での組み込みが可能となるため、価格面においてもコストダウンを図れる。
◆画像検査システム(専用機)
No.158
錠剤検査装置
「TIE-9000 series」
池上通信機株式会社


「TIE-9000 series」は、医薬品業界に向け、「新設計の光学システムAII(特許出願中)」を採用した新型カラー・錠剤検査装置。表・側面用カメラ部、裏・側面用カメラ部で錠剤の表裏・側面に均一な照明を照射し、高精細な画像を撮像可能な「新設計光学システムAII」を採用。エッジ部の検査精度が向上したほか、錠剤全周囲の異物付着や汚れ、割れ・欠け、形状不良、繊維や毛髪などを高精度で検出が可能。さらにカメラ部には、最新の高感度RGBカラーラインセンサを搭載。また、処理部に輝度・明度・色相・彩度など高度なカラー処理技術を搭載したことにより、有色欠陥の検出精度を大幅に向上している。
No.159
ウェハIDリーダ
「In-Sight 1740」
コグネックス株式会社


「In-Sight 1740」は、新世代のウェハIDリーダ。幅広いウェハ処理工程や装置において、リーダの設定とメンテナンスがより簡単になったばかりでなく、読み取り率と信頼性を大きく向上させるための機能が搭載された。これらの機能を組み合わせることにより、装置の稼働効率を上げ、さらに、ウェハIDの設定においてもオペレータの介入が必要なくなった。また、「In-Sight 1740シリーズ」は、従来のシリコンウェハだけでなく、LEDに使われるサファイアウェハにも対応している。
No.160
欠陥検査ツール
「In-SightExplorer 4.5」
コグネックス株式会社


「In-SightExplorer 4.5」は、外観検査機能を大幅に強化した、同社「In-SightExplorer」ソフトウェアの最新バージョン。本製品に含まれるFFDツールは、製造のばらつきを許容しながら表面状態と外形形状を一度に検査可能な新しい欠陥検査アルゴリズムである。また、溶接やシーリング剤のような複雑なビード形状を簡単な設定で検査できる検査ツールBead FinderとBead Trackerを搭載し、In-Sightの外観検査機としての性能、応用性を大幅に強化した。その他、バーコード読み取りツールの複数コード一括読み取り対応や、三菱シーケンサの内部デバイス操作だけでIn-Sightの制御が可能になるなど、基本的な性能の向上も行われている。
No.161
工業用バーコードリーダ
「DataMan 500」 コグネックス株式会社


「DataMan 500」は、画期的な画像ベースの工業用バーコードリーダ。本製品は、同社が独自開発した新技術VSoC(Vision System onChip)を搭載した最初の製品である。この技術により、高い性能を誇る同社製他のバーコードリーダ製品群の中において、ずば抜けた高速読み取りを実現した。さらに、独自のアルゴリズムIDMaxテクノロジにより、画期的な高い読み取り率を維持しながら、1,000回/秒の高速画像取り込みが可能なため、高速で製品が流れるラインにおいても、その読み取り性能の高さを発揮する。
No.162
バーコードリーダ
「Lector 620 Professional」
ジック株式会社


「Lector 620 Professional」は、カメラベースの小型バーコードリーダ。製造ラインのトレーサビリティ管理や部品の入出荷登録などに利用されるバーコードや2次元コードおよびダイレクトパーツマーキング(DPM)を高精度に読み取る。低品質のコードに対しても高い能力をもち、移動体に対しては最大180m/分の高速読取を実現。フレキシブルな回転型コネクターユニット付の小型の筐体で設置が容易。IP65(オプションでIP67)に準拠し過酷な環境下においても使用可能で、シリアル、イーサネット、プロフィネット、プロフィバス、CANなどのインダストリアルネットワークをサポートする。
No.163
外観保証画像トレーサビリティ・システム
「スーパー5000K ニューロ・トレーサ」
株式会社テクノス


「テクノス スーパー5000K ニューロ・トレーサ」は、フルハイビジョン60台分の精度を誇るテクノスの外観検査技術をベースに、出荷製品の外観保証を行う画像トレーサビリティ・システム。1カメラのシンプルシステムから立体形状物の多方向からの読み取りにも対応し、テクノスのワンパス・センシング技術により色むらと凹凸を同時に読み取ることができる。自動車や家電製品のような立体形状物にも応用可能。
No.164
3D画像検査装置
「3D-Eye 35000シリーズ」
日本エフ・エーシステム株式会社


「3D-Eye 35000シリーズ」は、超高速・高精度の3D画像検査装置。3Dカメラとレーザー光源により、対象物の表面形状を超高速・高精度に計測・検査し、外観不良を検出するシステム。レーザーによる線光源が検査ワークの輪郭形状を高さデータとして取り込むことで、外観色調の影響を受けずに表面の欠陥を定量化した数値で判定し、高精度かつ安定した外観検査が可能となる。3Dカメラにはオンチップ高速演算処理回路を内蔵することで最大35,000プロファイル/秒の超高速処理が可能。
No.165
3D画像検査装置
「3D-Eyeスキャナー」
日本エフ・エーシステム株式会社


「3D-Eyeスキャナー」は、研究開発や品質管理用途で3次元形状測定を行うための簡易型卓上検査装置。3Dカメラとレーザー光源により、対象物の表面形状を高精度に計測・検査できる。レーザーによる線光源が検査ワークの輪郭形状を高さデータとして取り込むことで、外観色調の影響を受けずに表面の欠陥を定量化した数値で判定し、安定した外観検査が可能となる。高精度な3D画像検査が行える一方で、W320×D250×H375mmのコンパクトサイズ、Windowsベースの直感的なインタフェスなど、デスクトップマシンに適した仕様と機能を実現している。
No.166
フィルム検査装置
「Film-Eye350シリーズ」
日本エフ・エーシステム株式会社


「Film-Eye350シリーズ」は、独自の光学・照明技術によりフィルム送り速度350m/分の高速ラインにおいてΦ0.1mmの異物を検出可能な透明・無地フィルム欠陥検査装置。均一な照明条件を実現することで欠陥検出の精度を向上するとともに、ラインセンサカメラを使用することにより濃淡ムラのない均一な画像を取得する。また専用ソフトウェアによりPC上解析・分析・履歴を一元管理が可能。検査用途としては、食品・医薬品関連の一般フィルム、FPDやリチウムイオン電池関連の高付加価値フィルム、光学フィルムにおけるピンホールやコート抜けなどの穴欠陥、異物、キズなどの凹凸欠陥、うねり・たわみなどの欠陥検知に対応。
No.167
フィルム検査装置
「Film-Eyeスキャナー」
日本エフ・エーシステム株式会社


「Film-Eyeスキャナー」は、ロッドレンズセンサを採用したフィルム検査装置。ロッドレンズセンサとは、コピー機やスキャナにも採用されている円柱状のラインセンサである。従来、フィルム外観検査の場合、複数台のラインカメラを並べて配置していましたが、レンズ周辺部における光学特性の不均一性や照明状態の違いにより、検査対象全域で一定した光学条件を確保することが困難であった。一方、ロッドレンズセンサでは、レンズ全域で等しい解像度を確保でき、感度も一定のため高精度のフィルム検査を安定して行える。また複数台のカメラを置く必要がなく設置距離も短く済むため、スペース効率が高く設置作業や調整作業も容易になる。
No.168
高速検査システム
「NF-IS6400L」
フロンティアシステム株式会社


「NF-IS6400L」は、4,096bitで140KHzの世界最速ラインセンサカメラを使用した超高速検査システム。カメラ部データレートは640MHz、装置内部処理データレート320MHzであり従来のシステムに比べ、役10倍の処理速度をもち、高速高分解能検査が可能となる。本システムはカメラ1台システムを前提とした高速高精度検査装置の簡易システムであり、コストパフォーマンスと検査性能を向上させた。
No.169
赤外透過検査システム
株式会社モリテックス


本製品は、同社製「IRise」の改良版。「IRise」は、シリコンウェハを赤外光が透過する特性を活用した検査システムとして、1台でマクロからミクロまでのウェハレベルの評価が可能であり、8インチ(200mm)ウェハまでの一括検査に対応できる。本製品では、基本機能を従来型から継承しつつ、ステージ速度の向上とソフトウェアの改良により時間当たり評価性能を2.6倍に高めている。また、オプション機能として自動外観検査機能を追加。本装置を使用することで、ウェハを手で扱わずに評価を行うCtoCシステムの構築にも対応可能である。
No.170
産業用ロボット
「YK250XG/YK350XG/YK400XG」
ヤマハ発動機株式会社


「YK250XG/YK350XG/YK400XG」は、同社製小型スカラ型(水平多関節型)ロボットYKシリーズ。高速・高精度・低価格をコンセプトとする同社スカラロボットの特徴を受け継ぎながら、モータや減速機などの機械要素や構造を見直し、高い位置決め精度とサイクルタイムの短縮を実現。さらに、小型ながら重荷重の作業が可能な高い剛性を発揮。
No.171
小型汎用組立装置
「YSC1」
ヤマハ発動機株式会社


「YSC1」は、小型の汎用組立装置。画像認識カメラと汎用ヘッドやコンベアなどのハンドリングツールをベースマシンとして用意し、ユーザニーズに応じたアプリケーションを組み合わせることで、多種多様な組立工程の自動化や工法の改良を実現する。製造設備の作業工程を最小サイズ(単一工程)に分割し、それぞれ役割の異なる「YSC1」を連結して使用することにより、電流制御素子や携帯端末用カメラレンズモジュール、小型音響素子などの組立や、高荷重を必要とする部品(大型コネクタ類)の搭載、フレキシブル基板キャリア貼り付け、トレイ部品の仕分けなど、一般的なSMT設備では対応できなかった工程を補完する。
No.172
カメラモジュール自動検査装置
「MC-W6M」
リーダー電子株式会社


「MC-W6M」は、高画素の携帯電話カメラモジュールの性能やゴミ・シミ検査用システムで、自動フォーカス調整も行えるシステム。PCに本製品を1枚挿すことでカメラの検査が可能。カメラから出力されたSMIAやYUV出力8(16)Bit画像データを、内部のDSPでRGBに変換しPCの画面上に表示して各種検査を行う。また、カメラモジュールとI2Cで通信を行い、内部の設定が行える。
No.173
車載カメラモジュール自動検査装置
「CAU-200」
リーダー電子株式会社


「CAU-200」は、SHINEIブランドの車載カメラモジュール自動検査装置。車載カメラモジュールの性能やゴミ、シミの検査はもとより、ビデオアナライザ機能でビデオ信号の検査も行えるシステム。本製品とPCとの接続はUSB2.0で、カメラモジュールから出力されたNTSCアナログ信号をPCの画面上に表示し各種検査を行う。また、カメラモジュールとCAU-200はI2Cのインタフェイスで通信を行い内部の設定が行える。